- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
4 セグメント利益の調整額△136百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
5 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/02/13 9:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業等を含んでおります。
3 外部顧客に対する経常収益の調整額△15百万円は、「リース業」の貸倒引当金戻入益であります。
4 セグメント利益の調整額123百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
5 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/02/13 9:29 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が3,241百万円増加し、利益剰余金が2,095百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ126百万円増加しております。
2015/02/13 9:29- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、連結自己資本比率(国内基準)は、前連結会計年度末比0.44ポイント低下の16.82%となりました。
損益状況につきましては、経常利益は、与信費用の増加などがあったものの、一方で資金利益が微増となったことに加え、役務取引等利益の増加や営業経費の減少、株式等関係損益の改善などにより、前年同期比8億65百万円増加の162億28百万円となりました。また、四半期純利益は、前年同期比8億69百万円増加の98億76百万円となりました。
資金運用収支は、前年同期比14百万円増加の404億92百万円となりました。国内・国際業務部門の内訳につきましては、国内業務部門の資金運用収支は、資金運用収益が393億31百万円、資金調達費用が28億43百万円となりました結果、364億88百万円となりました。また、国際業務部門の資金運用収支は、資金運用収益が64億71百万円、資金調達費用が24億67百万円となりました結果、40億3百万円となりました。
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