- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
※1 その他経常収益には、次のものを含んでおります。
2016/11/22 9:43- #2 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
2016/11/22 9:43- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業等を含んでおります。
3 「調整額」は、次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△41百万円は、「リース業」の貸倒引当金戻入益であります。
(2) セグメント利益の調整額△1,050百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(3) セグメント資産の調整額△35,492百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(4) セグメント負債の調整額△31,863百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(5) 資金運用収益の調整額△140百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(6) 資金調達費用の調整額△81百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(7) 税金費用の調整額△23百万円は、全てセグメント間取引消去に係る法人税等調整額であります。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/11/22 9:43 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 9社
主要な会社名
しまね大学発・産学連携投資事業有限責任組合
とっとり大学発・産学連携投資事業有限責任組合
ごうぎんキャピタル3号投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、中間純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。2016/11/22 9:43 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部経常収益は、通常の取引と同等の価格に基づいております。2016/11/22 9:43 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2016/11/22 9:43- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
損益状況につきましては、日本銀行のマイナス金利政策もあり、貸出金利回りは一段と低下しましたが、外国証券や投資信託などへの積極的な投資により、有価証券利息配当金が増加したことなどから、資金利益が増加しました。このほか、株式等関係損益の増加や与信費用の減少などの利益増加要因がありました。これに対し、利益減少要因としては、役務取引等利益の減少や営業経費の増加などがありました。以上により、経常利益は前年同期比13億49百万円増加の113億80百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比11億25百万円増加の73億18百万円となりました。
また、セグメントごとの業績につきましては、「銀行業」で経常収益が前年同期比17億12百万円減少の370億29百万円、セグメント利益は前年同期比6億86百万円増加の106億89百万円となりました。また、「リース業」では、経常収益が前年同期比17億40百万円増加の87億44百万円、セグメント利益は前年同期比13億90百万円増加の17億22百万円となり、信用保証業務等を行う「その他」では、経常収益が前年同期比2億6百万円増加の22億38百万円、セグメント利益は前年同期比3百万円増加の19百万円となりました。
当行の営業店舗につきましては、当四半期末現在で国内本支店89か店、出張所51か店の合計140か店となりました。また、国内代理店は25か所であります。
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