経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 1億3600万
- 2019年6月30日
- -6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 4 セグメント利益の調整額△68百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。2020/05/11 16:44
5 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、証券業、信用保証業等を含んでおります。
3 外部顧客に対する経常収益の調整額△13百万円は、「その他」の貸倒引当金繰入額であります。
4 セグメント利益又は損失の調整額△34百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
5 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2020/05/11 16:44 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本銀行のマイナス金利政策による超低金利が続く厳しい環境下において、積極的なリスクテイクによる貸出金の増加に注力したほか、国内債券への再投資が困難な中、投資信託や外国証券などの機動的な運用を行いました。このほか、事業支援や預り資産関連業務といった非金利収益の増強に努めました。2020/05/11 16:44
この結果、経常利益は、前年同期比9億41百万円増加の54億57百万円となりました。これは、株式等関係損益が減少したものの、資金利益の増加に加え、債券関係損益の増加を主因にその他業務利益が増加したほか、与信費用が戻入となったことなどによるものであります。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比5億70百万円増加の37億67百万円となりました。
① 損益状況[連結]