山陰合同銀行(8381)の経常利益又は経常損失(△) - その他の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 1億8100万
- 2014年6月30日 -18.23%
- 1億4800万
- 2015年6月30日 -76.35%
- 3500万
- 2016年6月30日
- -1700万
- 2017年6月30日
- 1億8500万
- 2018年6月30日 -26.49%
- 1億3600万
- 2019年6月30日
- -6200万
- 2020年6月30日
- -200万
- 2021年6月30日
- 4000万
- 2022年6月30日
- -1100万
- 2023年6月30日
- 24億2700万
- 2024年6月30日 -98.52%
- 3600万
- 2025年6月30日 +130.56%
- 8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 4 セグメント利益又は損失の調整額△72百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。2023/08/14 10:59
5 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業等を含んでおります。
3 セグメント利益の調整額△61百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2023/08/14 10:59 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 社会・経済活動はコロナ禍から平常時に戻りつつある中、行政サポートは縮小傾向にあります。当行グループでは、お取引先の資金繰りをしっかり支え、事業面ではコロナ禍からの回復、成長軌道に繋がるサポートを充実させてまいります。2023年5月には、連結子会社内に人材紹介業務にかかる専門部署を立ち上げ、サービス内容を充実させております。2023/08/14 10:59
このような中、当第1四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比35億35百万円減少の35億79百万円となりました。これは、貸出金利息や役務取引等利益など銀行の本業分野での利益は増加しましたが、有価証券利息配当金の減少、海外金利上昇を受け資金調達コストが上昇したことなどに加えて、外国証券の売却に伴う債券売却損を計上したことなどが主因となっています。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比26億39百万円減少の23億11百万円となりました。
① 損益状況(連結) (単位:百万円)