山陰合同銀行(8381)の経常利益又は経常損失(△) - その他の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 3億3700万
- 2014年9月30日 -3.26%
- 3億2600万
- 2015年9月30日 -95.09%
- 1600万
- 2016年9月30日 +18.75%
- 1900万
- 2017年9月30日 +999.99%
- 4億6100万
- 2018年9月30日 -72.23%
- 1億2800万
- 2019年9月30日
- -1億2600万
- 2020年9月30日
- -4200万
- 2021年9月30日
- 7200万
- 2022年9月30日
- -1200万
- 2023年9月30日
- 24億3700万
- 2024年9月30日
- -6600万
- 2025年9月30日
- 1億8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (8) 税金費用の調整額△6百万円は、全てセグメント間取引消去に係る法人税等調整額であります。2023/11/22 14:46
4 セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業等を含んでおります。
3 「調整額」は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,369百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額△34,312百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(3) セグメント負債の調整額△33,496百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(4) 資金運用収益の調整額△1,380百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(5) 資金調達費用の調整額△29百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(6) 税金費用の調整額△5百万円は、全てセグメント間取引消去に係る法人税等調整額であります。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2023/11/22 14:46 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- さらに、本年8月に連結子会社「ごうぎんエナジー㈱」が再生可能エネルギーの地産地消を目指して、同社が発電した電力を地元事業者が購入するPPA(電力販売)契約を初めて締結いたしました。これは、当行グループの持続可能な成長と地域社会への貢献を目指す戦略の一環であり、エネルギー供給の安定化と環境負荷の軽減に寄与します。これらの取り組みを通じて、地域と当行グループがともに成長する持続可能な地域社会の実現を目指しております。2023/11/22 14:46
このような中、当第2四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比29億2百万円減少の99億44百万円となりました。これは、個人・法人取引等にかかる貸出金利息や役務取引等利益など銀行の本業分野での利益が増加した一方で、海外金利上昇を受け外貨調達コスト上昇を主因にその他業務利益が減少したことに加え、与信費用が増加したことなどによるものです。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比22億65百万円減少の66億27百万円となりました。
① 損益状況(連結) (単位:百万円)