四半期報告書-第121期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)

【提出】
2023/11/22 14:46
【資料】
PDFをみる
【項目】
99項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当行グループは、銀行業務を中心に、リース業務などの金融サービスに係る事業を行っております。当行グループは、連結会社の事業の内容によるサービス別のセグメントから構成されており、「銀行業」、「リース業」の2つを報告セグメントとしております。「銀行業」は、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務等を行っており、当行グループにおける中心的セグメントであります。「リース業」は、連結子会社のごうぎんリース株式会社においてリース業務を行っております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部経常収益は、通常の取引と同等の価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額中間連結
財務諸表
計上額
銀行業リース業
経常収益
外部顧客に対する
経常収益
47,8227,74155,56446656,030△2756,003
セグメント間の内部
経常収益
14787235235471△471
47,9707,82955,79970256,501△49856,003
セグメント利益又は損失(△)12,59235012,942△1212,929△8312,846
セグメント資産6,604,56744,5996,649,16616,4336,665,599△35,2546,630,345
セグメント負債6,314,28038,1666,352,4465,6736,358,120△34,4586,323,661
その他の項目
減価償却費1,306851,391431,4341,434
資金運用収益32,204432,208932,218△9432,123
資金調達費用1,242511,29341,298△351,262
特別利益666626969
(固定資産処分益)666626969
特別損失1611610162△0161
(固定資産処分損)373703737
(減損損失)124124124△0124
税金費用3,7481233,871153,887△63,880

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業等を含んでおります。
3 「調整額」は、次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△27百万円は、「リース業」の貸倒引当金戻入益であります。
(2) セグメント利益又は損失の調整額△83百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(3) セグメント資産の調整額△35,254百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(4) セグメント負債の調整額△34,458百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(5) 資金運用収益の調整額△94百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(6) 資金調達費用の調整額△35百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(7) 減損損失の調整額△0百万円は、セグメント間取引に係る未実現利益の調整によるものであります。
(8) 税金費用の調整額△6百万円は、全てセグメント間取引消去に係る法人税等調整額であります。
4 セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額中間連結
財務諸表
計上額
銀行業リース業
経常収益
外部顧客に対する
経常収益
46,5937,98954,5823,00557,58857,588
セグメント間の内部
経常収益
1,434811,5162871,804△ 1,804
48,0288,07056,0993,29359,392△ 1,80457,588
セグメント利益8,6372388,8752,43711,313△ 1,3699,944
セグメント資産6,883,14642,6216,925,76817,9026,943,670△ 34,3126,909,358
セグメント負債6,594,25735,6946,629,9527,5126,637,465△ 33,4966,603,968
その他の項目
減価償却費1,3511431,495371,5321,532
資金運用収益36,537636,5443936,584△ 1,38035,203
資金調達費用3,498453,54323,546△ 293,516
特別利益141411616
(固定資産処分益)141411616
特別損失1641642167167
(固定資産処分損)333313434
(減損損失)1311311132132
税金費用2,249832,3328253,157△ 53,152

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業等を含んでおります。
3 「調整額」は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,369百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額△34,312百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(3) セグメント負債の調整額△33,496百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(4) 資金運用収益の調整額△1,380百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(5) 資金調達費用の調整額△29百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(6) 税金費用の調整額△5百万円は、全てセグメント間取引消去に係る法人税等調整額であります。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前中間連結会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券
投資業務
リース業務その他合計
外部顧客に対する経常収益22,04118,1057,7418,11556,003

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券
投資業務
リース業務その他合計
外部顧客に対する経常収益27,07412,7407,9899,78457,588

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前中間連結会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業
減損損失124124124

当中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業
減損損失1311311132

(注) その他の金額は、全て不動産賃貸業に係る金額であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前中間連結会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前中間連結会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。