経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 4000万
- 2022年6月30日
- -1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 4 セグメント利益の調整額△81百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。2022/08/12 9:18
5 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業等を含んでおります。
3 外部顧客に対する経常収益の調整額△18百万円は、「その他」の貸倒引当金繰入額であります。
4 セグメント利益又は損失の調整額△72百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
5 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2022/08/12 9:18 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、お客様や従業員の安心・安全の確保と安定的な金融サービスの維持を最優先に、地域経済の悪化防止と早期回復に向け、地域の産業・事業の支援にグループ一体となって重点的に取り組んでいます。2022/08/12 9:18
このような中、当第1四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比24億71百万円増加の71億14百万円となりました。これは、海外金利の上昇を受け、金利リスクの低減を目的とした有価証券の売却により、債券関係損益が減少した一方で、貸出金利息や有価証券利息配当金などの資金利益や、事業支援手数料などの役務取引等利益の増加に加え、与信費用が減少したことなどによるものです。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比15億7百万円増加の49億50百万円となりました。
① 損益状況(連結) (単位:百万円)