- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
5 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2024/02/13 13:12- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2024/02/13 13:12- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2024/02/13 13:12- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当行は、経営理念「地域の夢、お客様の夢をかなえる創造的なベストバンク」のもと、地域のリーディングバンクとして、「地域のお役に立つ」ことを基本方針として掲げております。これに基づき「No.1の課題解決力で持続的に成長する広域地方銀行」を長期ビジョンと定め、グループ一体となって地域・お客様の課題解決に多角的に取り組んでおります。
当第3四半期においても、地域課題解決に向けた取り組みを進めてまいりました。東西に長い当地において、遠方や多忙などで店舗へのご来店が難しいお客様に対しても、新たにオンライン面談システムを導入しております。また、2024年1月から始まる新NISA(少額投資非課税制度)に向けて、お客様の資産形成のサポート、コンサルティングの充実を図りました。また、全員コンサルのもと、法人のお客様からの相談、課題把握の件数は着実に増加しております。
これらの取組を進めた結果、貸出金利息や役務取引等利益など銀行の本業分野での利益は、引き続き堅調に推移しました。一方で、与信費用の増加や外貨調達コストの増加を主因にその他業務利益が減少したことなどから、当第3四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比39億32百万円減少の155億59百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比31億20百万円減少の104億20百万円となりました。
2024/02/13 13:12- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
2 信託が保有する当行株式
信託が保有する当行株式を信託における帳簿価額により、純資産の部に自己株式として計上しております。前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は710百万円、株式数は1,019千株であり、当第3四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額は620百万円、株式数は891千株であります。
2024/02/13 13:12- #6 金融商品関係、四半期連結財務諸表(連結)
(*2) 貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(*3) その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。
デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。なお、合計で正味の債務となる項目は( )で表示することとしております。
2024/02/13 13:12- #7 銀行法及び金融機能の再生のための緊急措置に関する法律に基づく債権に関する注記、銀行業(連結)
※1 銀行法及び金融機能の再生のための緊急措置に関する法律に基づく債権は次のとおりであります。なお、債権は、四半期連結貸借対照表(連結貸借対照表)の「有価証券」中の社債(その元本の償還及び利息の支払の全部又は一部について保証しているものであって、当該社債の発行が有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)によるものに限る。)、貸出金、外国為替、「その他資産」中の未収利息及び仮払金並びに支払承諾見返の各勘定に計上されているもの並びに注記されている有価証券の貸付けを行っている場合のその有価証券(使用貸借又は賃貸借契約によるものに限る。)であります。
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