- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
取締役(監査等委員である取締役および社外取締役を除く。)に対する業績連動報酬(賞与)は、年度業績を重視した成果インセンティブであり、業務執行取締役としての職責に対応し、業績と報酬との連動性を明確にすることで、株主価値重視の経営意識を高めるものとする。
支給金額は、「親会社株主に帰属する当期純利益(以下「連結当期純利益」)」を指標とする業績連動テーブルに基づき、役位別に算出し、取締役会で決議のうえ、毎年一定の時期に支給する方針とする。
但し、連結当期純利益が75億円以下の場合には、支給しないものとする。
2025/06/19 10:28- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2023年4月からスタートした中期経営計画『未来共創プラン ステージⅢ』(2023年度~2026年度)の策定に際し、足元の経営環境や今後の見通しを反映して、以下のKPIを設定し、長期経営計画『Vision 2027「未来共創プラン」』の最終年度(2026年度)の計数目標を更新しております。なお、当行単体では目標とする経営指標を公表していないため、各経営指標の数値はちゅうぎんフィナンシャルグループ連結のものを記載しております。
また、下記要因を考慮し、KPIのうち「親会社株主に帰属する当期純利益」を300億円から400億円以上に、「ROE」を5%以上から7%以上に、それぞれ上方修正しております。
●良質なアセット拡大と中計策定時想定を超える市場金利上昇に伴う資金利益の増加
2025/06/19 10:28- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
1 業績
当連結会計年度の業績は、連結経常収益は、有価証券売却益は減少したものの、国内金利の上昇に伴う資金運用収益の大幅な増加により、前年同期比239億52百万円(14.2%)増収の1,920億33百万円となりました。連結経常費用は、資金調達費用や与信コストの増加により、前年同期比169億5百万円(12.1%)増加の1,562億36百万円となりました。その結果、連結経常利益は、前年同期比70億47百万円(24.5%)増益の357億96百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比59億58百万円(30.1%)増益の257億31百万円となりました。
キャッシュ・フローの状況は下記のとおりです。
2025/06/19 10:28- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、潜在株式がないので記載しておりません。
(注) 算定上の基礎
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