経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 22億700万
- 2016年3月31日 -8.93%
- 20億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)報告セグメントの利益の合計額と連結損益計算書の経常利益計上額2016/06/27 9:40
(3)報告セグメントの資産の合計額と連結貸借対照表の資産計上額(単位:百万円) セグメント間取引消去 △486 △608 連結損益計算書の経常利益 39,106 43,440
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。2016/06/27 9:40
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 平成27年度における主な活動成果は次のとおりです。2016/06/27 9:40
連結経常収益は、貸倒引当金戻入益の増加や有価証券売却益の増加を主因に前年同期比49億59百万円(3.9%)増収の1,291億80百万円、連結経常利益についても、上記要因により前年同期比43億34百万円(11.0%)増益の434億40百万円となりました。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比25億50百万円(10.3%)増益の272億52百万円となりました。
償却・引当につきましては、資産の健全性の維持・向上を図るため従来から厳正な資産査定により実施いたしております。当連結会計年度は、お取引先の業況の改善による引当率の低下などにより、貸倒引当金は40億円の戻入となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、本項に記載した予想、見込み、見通し、方針等の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであり、将来に関する事項には、不確実性が内在しており、あるいはリスクを含んでいるため、将来生じる実際の結果と大きく異なる可能性もありますのでご留意ください。2016/06/27 9:40
当連結会計年度は、経常利益については、貸倒引当金戻入益の増加や有価証券売却益の増加を主因に、前期比43億円増益の434億円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比25億円増益の272億円となりました。
当連結会計年度における主な項目の具体的な分析は、以下のとおりです。