経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 20億1000万
- 2017年3月31日 -18.76%
- 16億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)報告セグメントの利益の合計額と連結損益計算書の経常利益計上額2017/06/26 9:29
(3)報告セグメントの資産の合計額と連結貸借対照表の資産計上額(単位:百万円) セグメント間取引消去 △608 △475 連結損益計算書の経常利益 43,440 31,605
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。2017/06/26 9:29
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 平成28年度における主な活動成果は次のとおりです。2017/06/26 9:29
連結経常収益は、有価証券売却益の増加を主因に前年同期比136億87百万円(10.5%)増収の1,428億67百万円となりました。また、連結経常利益については、有価証券売却損の増加や貸倒引当金戻入益の減少により、前年同期比118億35百万円(27.2%)減益の316億5百万円となりました。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比69億29百万円(25.4%)減益の203億23百万円となりました。
リスク管理債権額につきましては、再生支援活動を通じたランクアップや直接償却ならびに債権売却によるオフバランス化を実施する等減少に努めました結果、前年同期比25億円減少し、3月末残高は816億円になりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の財政状態及び経営成績の分析は、以下のとおりであります。2017/06/26 9:29
当連結会計年度は、経常利益については、有価証券売却損の増加と貸倒引当金戻入益の減少を主因に、前期比118億円減益の316億円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比69億円減益の203億円となりました。
当連結会計年度における主な項目の具体的な分析は、以下のとおりです。