経常収益
連結
- 2019年6月30日
- 14億3600万
- 2020年6月30日 -3.48%
- 13億8600万
有報情報
- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※1.その他経常収益には、次のものを含んでおります。2020/08/11 9:37
- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)2020/08/11 9:37
1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業、クレジットカード業、銀行事務受託業、金融商品取引法上の投資運用業・助言業を含んでおります。2020/08/11 9:37 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当行では、2020年4月に立ち上げた新中期経営計画『未来共創プラン ステージⅡ』の諸施策の実施に取組みました。2020/08/11 9:37
当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、連結経常収益は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う米国金利の大幅な引下げにより、外貨建てを中心として貸出金利息や有価証券利息配当金が減少したこと、また貸倒引当金が戻入から繰入に転じたことなどにより、前年同期比31億51百万円(9.3%)減収の304億45百万円となりました。連結経常費用は、与信費用は増加しましたが、米国金利引下げに伴う外貨調達コストの減少や営業経費の減少の効果が大きく、前年同期比28億25百万円(11.0%)減少の227億92百万円となりました。
これらの結果、連結経常利益については、前年同期比3億26百万円(4.0%)減益の76億52百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比3億9百万円(5.7%)減益の51億4百万円となりました。