経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 5億7800万
- 2020年6月30日 -21.8%
- 4億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/08/11 9:37
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)(単位:百万円) セグメント間取引消去 △522 四半期連結損益計算書の経常利益 7,978
1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/08/11 9:37
(単位:百万円) セグメント間取引消去 △489 四半期連結損益計算書の経常利益 7,652 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、連結経常収益は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う米国金利の大幅な引下げにより、外貨建てを中心として貸出金利息や有価証券利息配当金が減少したこと、また貸倒引当金が戻入から繰入に転じたことなどにより、前年同期比31億51百万円(9.3%)減収の304億45百万円となりました。連結経常費用は、与信費用は増加しましたが、米国金利引下げに伴う外貨調達コストの減少や営業経費の減少の効果が大きく、前年同期比28億25百万円(11.0%)減少の227億92百万円となりました。2020/08/11 9:37
これらの結果、連結経常利益については、前年同期比3億26百万円(4.0%)減益の76億52百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比3億9百万円(5.7%)減益の51億4百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は下記のとおりです。