- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 経常収益(百万円) | 22,913 | 43,445 | 62,216 | 80,580 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 8,825 | 14,190 | 19,463 | 21,663 |
(注) 一般企業の売上高に代えて、
経常収益を記載しております。
2014/06/30 10:26- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当行グループは、当行及び個々の連結子会社を基礎とした業務別のセグメントから構成されており、「銀行業」及び「リース業」の2つを報告セグメントとしております。なお、「銀行業」は、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務等を行い、「リース業」は、連結子会社の百十四リース株式会社において、リース業務等を行っております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/30 10:26- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、クレジットカード業及び信用保証業を含んでおります。
3.「セグメント利益」「セグメント資産」「セグメント負債」「減価償却費」「資金運用収益」「資金調達費用」「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/06/30 10:26 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 3社
会社名
百十四ベンチャー育成第1号投資事業有限責任組合
百十四ベンチャー育成第2号投資事業有限責任組合
百十四ベンチャー育成第3号投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要度が乏しいため、連結の範囲から除外しております。2014/06/30 10:26 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。2014/06/30 10:26 - #6 業績等の概要
(損益)
当連結会計年度の経常収益は、前連結会計年度比58億90百万円増加して805億80百万円となりました。一方、経常費用は、前連結会計年度比51億13百万円減少して587億22百万円となりました。この結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度比110億3百万円増加して218億57百万円となり、当期純利益は、前連結会計年度比53億79百万円増加して112億30百万円となりました。
なお、当連結会計年度におけるセグメント情報ごとの業績は次のとおりであります。また、当行グループは、経常利益をセグメント利益としております。
2014/06/30 10:26- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注) 一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2014/06/30 10:26- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 経常収益
金利低下などに伴い資金運用収益が減少しましたが、国債等債券売却益の増加によるその他業務収益の増加及び株式等売却益の増加や貸倒引当金戻入益の計上によるその他経常収益の増加などにより、当連結会計年度の経常収益は、前連結会計年度比58億90百万円増加して805億80百万円となりました。
2014/06/30 10:26- #9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 益及び費用の計上基準
リース業を営む連結子会社のファイナンス・リース取引に係る収益及び費用の計上については、リース料の受取時に「その他経常収益」及び「その他経常費用」を計上する方法によっております。2014/06/30 10:26