当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 119億8500万
- 2014年12月31日 -13.63%
- 103億5200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/05 15:00
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が1,279百万円、退職給付に係る負債が3,770百万円、繰延税金資産が879百万円増加し、利益剰余金が1,611百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
(「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」の適用) - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.税金費用の処理2015/02/05 15:00
当行及び連結子会社の税金費用は、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じることにより算定しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国債等債券売却損の減少により、その他業務費用が減少しましたが、資金調達費用及び役務取引等費用の増加などにより、当第3四半期連結累計期間の経常費用は前第3四半期連結累計期間比1億4百万円増加して427億23百万円となりました。2015/02/05 15:00
③経常利益、四半期純利益
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益は、前第3四半期連結累計期間比18億75百万円減少して177億22百万円となり、四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間比16億33百万円減少して103億52百万円となりました。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。2015/02/05 15:00
(注)株主資本において自己株式として計上されている従業員持株ESOP信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (算定上の基礎) 四半期純利益 百万円 11,985 10,352 普通株主に帰属しない金額 百万円 ― ― 普通株式に係る四半期純利益 百万円 11,985 10,352 普通株式の期中平均株式数 千株 302,787 300,502
1株当たり四半期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前第3四半期連結累計期間2,212千株、当第3四半期連結累計期間1,569千株であります。