有価証券報告書-第150期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/28 10:30
【資料】
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【項目】
179項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行グループは、銀行業務を中心に、連結子会社においてリース業務をはじめとする金融サービスに係わる事業を行っており、当行及び企業集団を構成する個々の連結子会社がそれぞれ事業計画等を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当行グループは、当行及び個々の連結子会社を基礎とした業務別のセグメントから構成されており、「銀行業」及び「リース業」の2つを報告セグメントとしております。なお、「銀行業」は、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務等を行い、「リース業」は、連結子会社の百十四リース株式会社において、リース業務等を行っております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結
財務諸表
計上額
銀行業リース業
経常収益
外部顧客に対する
経常収益
72,0236,68378,7062,10780,81380,813
セグメント間の内部
経常収益
3943807743,9784,752△4,752
72,4177,06479,4816,08585,566△4,75280,813
セグメント利益13,01824713,2652,05115,317△3715,279
セグメント資産4,756,32227,8144,784,13731,5694,815,706△38,6454,777,061
セグメント負債4,475,45723,3964,498,85310,0104,508,864△35,4094,473,454
その他の項目
減価償却費2,367952,4623062,769872,857
資金運用収益48,04915048,19943648,635△56148,073
資金調達費用6,206766,283616,345△4895,855
特別利益12657777△077
(固定資産処分益)12657777△077
特別損失228022814242242
(固定資産処分損)76076149191
(減損損失)151151151151
税金費用3,835993,9355754,510174,528
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2,963102,9742003,1741283,303

(注)1.一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、クレジットカード業及び信用保証業等を含んでおります。
3.「セグメント利益」「セグメント資産」「セグメント負債」「減価償却費」「資金運用収益」「資金調達費用」「特別利益」「税金費用」「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結
財務諸表
計上額
銀行業リース業
経常収益
外部顧客に対する
経常収益
68,0387,11875,1572,03977,19677,196
セグメント間の内部
経常収益
7915871,3783,8195,198△5,198
68,8307,70576,5355,85882,394△5,19877,196
セグメント利益9,1552269,3821,59210,974△54410,430
セグメント資産4,876,68929,8934,906,58221,6724,928,255△32,6304,895,624
セグメント負債4,603,24125,6304,628,8719,9434,638,815△29,7674,609,048
その他の項目
減価償却費2,780972,8773033,180933,274
資金運用収益44,72331945,04224245,284△81844,466
資金調達費用7,427797,507547,562△2367,325
特別利益9169797△196
(固定資産処分益)3403434△132
(国庫補助金受贈益)57575757
(その他の特別利益)6666
特別損失1,5971011,698131,7121,712
(固定資産処分損)8909013104104
(減損損失)1,4501,4501,4501,450
(固定資産圧縮損)57575757
(その他の特別損失)100100100100
税金費用2,599△52,5935013,095193,114
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
3,21353,2182093,427923,520

(注)1.一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、クレジットカード業及び信用保証業等を含んでおります。
3.「セグメント利益」「セグメント資産」「セグメント負債」「減価償却費」「資金運用収益」「資金調達費用」「特別利益」「税金費用」「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券
投資業務
リース業務その他合計
外部顧客に対する
経常収益
32,19326,6616,68315,27480,813

(注) 一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券
投資業務
リース業務その他合計
外部顧客に対する
経常収益
31,88123,2557,11814,94177,196

(注) 一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業
減損損失151151151

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業
減損損失1,4501,4501,450

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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