経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 2億2200万
- 2015年9月30日 +0.9%
- 2億2400万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、情報処理受託・ソフトウェア開発業及び証券業であります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△56百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△38,049百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△31,901百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 減価償却費の調整額△22百万円、資金運用収益の調整額△69百万円、資金調達費用の調整額△59百万円、税金費用の調整額△4百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△80百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/11/10 11:22 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/11/10 11:22
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常収益は、貸出金利息及び有価証券利息配当金の減少等により資金運用収益が減少したことに加え、国債等債券売却益の減少によりその他業務収益が減少したことから、前年同期比22億48百万円減少して623億10百万円となりました。一方、経常費用は営業経費が減少したものの、信用コストの増加によりその他経常費用が増加したことから、前年同期比8億65百万円増加して386億95百万円となりました。2015/11/10 11:22
この結果、経常利益は、前年同期比31億14百万円減少して236億14百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比22億54百万円減少して145億96百万円となりました。
譲渡性預金を含めた預金等は、前連結会計年度末比644億円増加して5兆3,292億円となりました。