経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 89億9300万
- 2014年3月31日 +20%
- 107億9200万
個別
- 2013年3月31日
- 86億6300万
- 2014年3月31日 +19.19%
- 103億2500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 主要勘定につきましては、譲渡性預金を含めた預金等は、個人預金、法人預金、譲渡性預金の増加等により、前連結会計年度末比826億円増加し2兆5,646億円となりました。貸出金は、地方公共団体向け貸出金や個人向け貸出金は増加しましたが、事業性貸出金の減少により、前連結会計年度末比3億円減少し1兆5,776億円となりました。有価証券は、国債、政府保証債の購入等により、前連結会計年度末比1,311億円増加し9,132億円となりました。2014/06/27 12:57
損益につきましては、経常収益は、国債等債券売却益の減少等により、前連結会計年度比38億46百万円減少し451億5百万円となりました。経常費用は、貸倒引当金繰入額や株式等償却の減少等により、前連結会計年度比56億46百万円減少し343億12百万円となりました。この結果、経常利益は、前連結会計年度比17億99百万円増加し107億92百万円となりました。当期純利益は、減損損失の減少等により前連結会計年度比27億42百万円増加し68億35百万円となりました。
連結自己資本比率(国内基準)は、11.31%となりました。なお、平成26年3月末からバーゼルⅢを踏まえた新国内基準が適用されております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績の分析2014/06/27 12:57
当連結会計年度の損益は、経常収益は、国債等債券売却益の減少等により、前連結会計年度比38億46百万円減少し451億5百万円となりました。経常費用は、貸倒引当金繰入額や株式等償却の減少等により、前連結会計年度比56億46百万円減少し343億12百万円となりました。この結果、経常利益は、前連結会計年度比17億99百万円増加し107億92百万円となりました。当期純利益は、減損損失の減少や法人税等調整額の減少等により前連結会計年度比27億42百万円増加し68億35百万円となりました。
包括利益は、少数株主損益調整前当期純利益が前連結会計年度比28億63百万円増加し71億27百万円となり、その他の包括利益がその他有価証券評価差額金の減少等により前連結会計年度比61億69百万円減少し△2億94百万円となったため、68億32百万円となりました。