経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 109億4800万
- 2016年3月31日 +6.03%
- 116億800万
個別
- 2015年3月31日
- 105億3200万
- 2016年3月31日 +5.47%
- 111億800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 主要勘定につきましては、預金は、個人預金や法人預金の増加により、前連結会計年度末比249億円増加し2兆5,139億円となりました。譲渡性預金を含めた預金等は、譲渡性預金の減少により、前連結会計年度末比319億円減少し2兆5,800億円となりました。貸出金は、事業性貸出金や個人向け貸出金の増加により、前連結会計年度末比302億円増加し1兆6,470億円となりました。有価証券は、国債の売却等により、前連結会計年度末比330億円減少し1兆834億円となりました。2017/05/31 9:50
損益につきましては、経常収益は、貸出金利息は減少しましたが、有価証券の利息配当金や売却益の増加等により、前連結会計年度比29億79百万円増加し473億28百万円となりました。経常費用は、貸倒引当金繰入額は減少しましたが、有価証券の売却損や償還損の増加等により、前連結会計年度比23億20百万円増加し357億20百万円となりました。この結果、経常利益は、前連結会計年度比6億60百万円増加し116億8百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比4億83百万円増加し63億50百万円となりました。
連結自己資本比率(国内基準)は、前連結会計年度末比0.67ポイント低下し10.58%となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績の分析2017/05/31 9:50
経常収益は、貸出金利息は減少しましたが、有価証券の利息配当金や売却益の増加等により、前連結会計年度比29億79百万円増加し473億28百万円となりました。経常費用は、貸倒引当金繰入額は減少しましたが、有価証券の売却損や償還損の増加等により、前連結会計年度比23億20百万円増加し357億20百万円となりました。この結果、経常利益は、前連結会計年度比6億60百万円増加し116億8百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比4億83百万円増加し63億50百万円となりました。
包括利益は、34億76百万円となりました。当期純利益が66億39百万円となりましたが、その他の包括利益が市場環境の影響を受け、その他有価証券評価差額金が25億71百万円となった一方、繰延ヘッジ損益がマイナス40億46百万円、退職給付に係る調整額がマイナス19億48百万円となったこと等により、マイナス31億62百万円となりました。前連結会計年度比では、当期純利益は5億50百万円増加しましたが、その他の包括利益は163億21百万円減少しました。