純資産
連結
- 2018年3月31日
- 419億8100万
- 2018年6月30日 +0.32%
- 421億1700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ・財政状態2018/08/09 9:02
当第1四半期連結会計期間末の主要勘定の残高は、預金等(譲渡性預金を含む)は、資金調達のコアとなる個人預金が増加したことに加えて公金預金も増加したことから、前連結会計年度末比144億円増加の7,056億円となりました。貸出金は、地元の中小・中堅企業や個人事業主を中心とした取引の拡大や、住宅ローンをはじめとした個人のお客さまの資金ニーズにお応えするなど積極的な営業活動に努めましたが、中小企業等向けなどの貸出金が減少したことから、前連結会計年度末比41億円減少の4,747億円となりました。有価証券は、短期・中期の国債金利がマイナスとなっている投資環境が続いており、国債は減少しましたが、地方債や投資信託が増加したことから、前連結会計年度末比44億円増加の2,107億円となりました。また、純資産は、内部留保により利益剰余金が増加したことなどから、前連結会計年度末比1億円増加の421億円となりました。
・経営成績