- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
4 セグメント利益の調整額6百万円は、セグメント間取引消去であります。
5 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日)
2015/02/09 15:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務等であります。
3 外部顧客に対する経常収益の調整額△56百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。
4 セグメント利益の調整額0百万円は、セグメント間取引消去であります。
5 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
6 報告セグメントの変更等による事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「銀行業」のセグメント利益が146百万円増加しております。2015/02/09 15:08 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が404百万円増加、退職給付に係る負債が145百万円減少、利益剰余金が355百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ146百万円増加しております。
2 従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い
2015/02/09 15:08- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、経常費用は、営業経費は減少したものの、国債等債券売却損の増加によるその他業務費用の増加により、前第3四半期連結累計期間対比7億75百万円増加し、340億78百万円となりました。
この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間対比15億19百万円減少し、134億64百万円となりました。四半期純利益は、経常利益の減少と負ののれん発生益の計上が無かったことにより、前第3四半期連結累計期間対比10億95百万円減少し、91億37百万円となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
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