経常収益
連結
- 2016年6月30日
- 7億2700万
- 2017年6月30日 -7.15%
- 6億7500万
有報情報
- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※1 その他経常収益には、次のものを含んでおります。2017/08/07 15:05
- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年6月30日)2017/08/07 15:05
報告セグメントごとの経常収益及び利益の金額に関する情報
(単位:百万円) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務等であります。
3 外部顧客に対する経常収益の調整額△72百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。
4 セグメント利益の調整額△5百万円は、セグメント間取引消去であります。
5 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/08/07 15:05 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2017/08/07 15:05
当第1四半期連結累計期間の経常収益は、その他経常収益が減少したものの、資金運用収益及びその他業務収益が増加したため、前第1四半期連結累計期間対比2億39百万円増加し、167億94百万円となりました。なお、その他経常収益の減少は、貸倒引当金戻入益が増加した一方で、株式等売却益が減少したことによるものです。資金運用収益の増加は、貸出金利息が減少した一方で、有価証券利息配当金が増加したことによるものです。その他業務収益の増加は、国債等債券売却益が増加したことによるものです。
経常費用は、物件費の減少により営業経費は減少したものの、国債等債券売却損の増加によるその他業務費用の増加により、前第1四半期連結累計期間対比2億4百万円増加し、115億63百万円となりました。