経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- -2300万
- 2018年6月30日
- 6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益または損失の調整額△4百万円は、セグメント間取引消去△4百万円であります。2018/08/13 10:59
4 セグメント利益または損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務等を含んでおります。
3 セグメント利益の調整額△4百万円は、セグメント間取引消去△4百万円であります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/08/13 10:59 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (経営成績)2018/08/13 10:59
経常収益は、受入機能提供手数料の減少により役務取引等収益が減少したものの、貸出金利息の増加により資金運用収益が増加したこと、また国債等債券売却益の増加によりその他業務収益が増加したこと、ならびに株式等売却益や貸倒引当金戻入益の増加によりその他経常収益が増加したことから、前第1四半期連結累計期間に比べ400百万円増加して14,501百万円となりました。一方、経常費用は、預金等利息の減少により資金調達費用が減少し、また、営業経費も減少したものの、支払ローン関係手数料および国債等債券償還損の増加により役務取引等費用およびその他業務費用が増加したことから、前第1四半期連結累計期間に比べ205百万円増加して10,189百万円となりました。以上により、経常利益は、前第1四半期連結累計期間に比べ194百万円増加して4,311百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同325百万円増加して3,126百万円となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。