経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 1億7500万
- 2020年3月31日 ±0%
- 1億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)資金調達費用の調整額△67百万円は、セグメント間の取引消去であります。2020/06/25 15:24
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務等を含んでおります。
3.調整額は次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,004百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△13,287百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(3)資金運用収益の調整額△1,038百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(4)資金調達費用の調整額△68百万円は、セグメント間の取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2020/06/25 15:24 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2020/06/25 15:24
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常費用は、国債等債券償還損の増加によりその他業務費用が増加したこと、固定資産償却の増加により営業経費が増加したこと、貸倒引当金繰入額や株式等売却損、株式等償却の増加によりその他経常費用が増加したことから、前連結会計年度に比べ6,176百万円増加して46,010百万円となりました。2020/06/25 15:24
この結果、経常利益は、前連結会計年度に比べ2,782百万円減少して10,828百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、同2,604百万円減少して7,125百万円となりました。
当期の経営成績は増収減益となりましたが、これは新型コロナウイルス感染拡大の影響による株式・債券市場のボラティリティの高まりを受け、株式等の利益を確定させたものや株式の減損損失が発生したことによるものであります。