有価証券報告書-第130期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/25 14:00
【資料】
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【項目】
137項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当行は、確定給付型の制度として、企業年金基金制度及び退職一時金制度を設けております。また、従業
員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。
連結子会社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度を設けております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(百万円)
区分前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
退職給付債務の期首残高
会計方針の変更による累積的影響額
23,193
23,527
2,670
会計方針の変更を反映した期首残高
勤務費用
利息費用
数理計算上の差異の発生額
退職給付の支払額
過去勤務費用の発生額
その他

818
277
435
△1,198

26,198
794
313
1,394
△1,085

退職給付債務の期末残高23,52727,614

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(百万円)
区分前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
年金資産の期首残高
期待運用収益
数理計算上の差異の発生額
事業主からの拠出額
退職給付の支払額
その他
11,423
285
490
950
△512
12,637
252
716
878
△506
年金資産の期末残高12,63713,978

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
(百万円)
区分前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
積立型制度の退職給付債務
年金資産
14,661
△12,637
16,721
△13,978
非積立型制度の退職給付債務2,023
8,866
2,743
10,893
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額10,89013,636

(百万円)
区分前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
退職給付に係る負債
退職給付に係る資産
10,890
13,636
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額10,89013,636

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
(百万円)
区分前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
勤務費用
利息費用
期待運用収益
数理計算上の差異の費用処理額
過去勤務費用の費用処理額
その他
830
277
△285
288
△59
47
794
313
△252
529

40
確定給付制度に係る退職給付費用1,0991,424

(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(百万円)
区分前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
過去勤務費用
数理計算上の差異
その他



△148
合計△148

(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(百万円)
区分前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
未認識過去勤務費用
未認識数理計算上の差異
その他

3,961

4,110
合計3,9614,110

(7)年金資産に関する事項
①年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
区分前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
債券
株式
その他
41.4%
25.0%
33.6%
42.4%
17.6%
40.0%
合計100.0%100.0%

(注)企業年金制度に対して設定した退職給付信託はありません。
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成
する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております)
区分前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
割引率1.2%1.0%
長期期待運用収益率2.0%2.0%
予想昇給率1.4%1.4%

3.確定拠出制度
該当ありません。

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