経常収益
連結
- 2022年6月30日
- 1800万
- 2023年6月30日 +5.56%
- 1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年6月30日)2023/08/10 11:29
1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務代行業、不動産賃貸業等であります。
3.「顧客との契約から生じる収益」には、企業会計基準第29号「収益認識に関する会計基準」の対象外の収益も含まれております。
4.セグメント利益の調整額0百万円は、セグメント間取引消去であります。
5.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2023/08/10 11:29 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 有価証券は、資産の流動性の確保と資金の安全性を重視し、国債・地方債を中心に将来の市場変動に配意した運用に努めました結果、当第1四半期連結会計期間末残高は前連結会計年度末比156億40百万円増加して1,484億80百万円となりました。2023/08/10 11:29
損益の状況につきましては、経常費用が前年同期比51百万円増加して35億52百万円となったものの、経常収益が前年同期比2億14百万円増加して44億73百万円となったことから、経常利益は前年同期比1億62百万円増加して9億20百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1億3百万円増加して6億14百万円となりました。
セグメントごとの経営成績につきましては、「銀行業」は、経常費用が経費の増加などにより前年同期比90百万円増加して29億38百万円となったものの、経常収益が臨時収益の増加などにより前年同期比2億46百万円増加して38億32百万円となったことから、セグメント利益は前年同期比1億55百万円増加して8億93百万円となりました。