当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 37億2500万
- 2015年3月31日 -7.25%
- 34億5500万
個別
- 2014年3月31日
- 32億9100万
- 2015年3月31日 +12.61%
- 37億600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。2016/03/11 10:43
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 6.07 9.24 6.85 0.27 - #2 業績等の概要
- 当行の主要営業基盤である青森県及び函館地区における地元経済においても消費税率引き上げの影響を受け、個人消費は一部に弱めの動きがみられたものの、基調としては緩やかに持ち直しております。2016/03/11 10:43
このような環境のもと、当連結会計年度の経常収益は、有価証券利息配当金や役務取引等収益の増加の一方、前年度に計上した貸倒引当金戻入益の反動減等により、前連結会計年度比15億73百万円減少して401億3百万円となりました。経常費用は、営業経費の減少や有価証券関係損益の改善等により、前連結会計年度比25億2百万円減少して332億7百万円となりました。この結果、経常利益は前連結会計年度比9億29百万円増加して68億96百万円、当期純利益は前連結会計年度比2億70百万円減少して34億55百万円となりました。
なお、当行グループは、報告セグメントは銀行業の単一セグメントであり、上記記載は区分を行わず記載しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 貸倒償却引当額につきましては、前連結会計年度に計上した貸倒引当金戻入益の反動減により、前連結会計年度比23億1百万円増加して1億85百万円となりました。2016/03/11 10:43
(ニ)経常利益及び当期純利益
これらにより、経常利益は前連結会計年度比9億29百万円増加して68億96百万円となりました。また、当期純利益は前連結会計年度比2億70百万円減少して34億55百万円となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- りであります。2016/03/11 10:43
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は次のとおりであります。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益 百万円 3,725 3,455 普通株主に帰属しない金額 百万円 262 254 うち中間優先配当額 百万円 ― ― 普通株式に係る当期純利益 百万円 3,463 3,201 普通株式の期中平均株式数 千株 142,711 142,757 うち新株予約権 千株 1,478 1,827 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 ― ―