経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 59億6700万
- 2015年3月31日 +15.57%
- 68億9600万
個別
- 2014年3月31日
- 50億5100万
- 2015年3月31日 +36.49%
- 68億9400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当行の主要営業基盤である青森県及び函館地区における地元経済においても消費税率引き上げの影響を受け、個人消費は一部に弱めの動きがみられたものの、基調としては緩やかに持ち直しております。2016/03/11 10:43
このような環境のもと、当連結会計年度の経常収益は、有価証券利息配当金や役務取引等収益の増加の一方、前年度に計上した貸倒引当金戻入益の反動減等により、前連結会計年度比15億73百万円減少して401億3百万円となりました。経常費用は、営業経費の減少や有価証券関係損益の改善等により、前連結会計年度比25億2百万円減少して332億7百万円となりました。この結果、経常利益は前連結会計年度比9億29百万円増加して68億96百万円、当期純利益は前連結会計年度比2億70百万円減少して34億55百万円となりました。
なお、当行グループは、報告セグメントは銀行業の単一セグメントであり、上記記載は区分を行わず記載しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 貸倒償却引当額につきましては、前連結会計年度に計上した貸倒引当金戻入益の反動減により、前連結会計年度比23億1百万円増加して1億85百万円となりました。2016/03/11 10:43
(ニ)経常利益及び当期純利益
これらにより、経常利益は前連結会計年度比9億29百万円増加して68億96百万円となりました。また、当期純利益は前連結会計年度比2億70百万円減少して34億55百万円となりました。