- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 経常収益(百万円) | 12,007 | 23,456 | 35,556 | 50,639 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 3,179 | 3,135 | 4,375 | 7,240 |
(注)一般企業の売上高に代えて、
経常収益を記載しております。
2016/06/23 15:21- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「銀行業」は主に預金業務、貸出業務、為替業務、有価証券投資業務等を行っており、「リース業」は、主に機械・器具備品等のリース取引を行っております。
なお、前連結会計年度においては、銀行業の単一セグメントであるためセグメント情報の記載を省略しておりましたが、当連結会計年度において、みちのくリース株式会社を連結子会社としたことに伴い、リース業の経常収益がすべての事業セグメントの10%以上となったため、報告セグメントを「銀行業」及び「リース業」に変更しております。また、前連結会計年度において銀行業としておりました信用保証業務、クレジットカード業務等は「その他」に変更しております。
以上のセグメント区分の変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成しております。
2016/06/23 15:21- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務、クレジットカード業務等であります。
3 調整額の主なものは次のとおりであります。
①セグメント利益の調整額△353百万円には、セグメント間取引消去△357百万円及び貸倒引当金調整額4百万円が含まれております。
②セグメント資産及びその他の項目の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/06/23 15:21 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/06/23 15:21 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
なお、前連結会計年度においては、銀行業の単一セグメントであるためセグメント情報の記載を省略しておりましたが、当連結会計年度において、みちのくリース株式会社を連結子会社としたことに伴い、リース業の経常収益がすべての事業セグメントの10%以上となったため、報告セグメントを「銀行業」及び「リース業」に変更しております。また、前連結会計年度において銀行業としておりました信用保証業務、クレジットカード業務等は「その他」に変更しております。
以上のセグメント区分の変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成しております。
2016/06/23 15:21- #6 業績等の概要
当行の主要営業基盤である青森県及び函館地区における地元経済においても、非製造業を中心に改善の兆しがみられるものの、個人消費は一部弱めの動きがみられ、景気はおおむね横ばいとなっております。
このような環境のもと、当連結会計年度の経常収益は、みちのくリース株式会社の子会社化による影響や当行単体において、役務取引等収益や有価証券売却益が増加したことにより、前連結会計年度比105億36百万円増加して506億39百万円となりました。経常費用は、営業経費の減少の一方、有価証券関係損失の計上等により、前連結会計年度比103億27百万円増加して435億34百万円となりました。この結果、経常利益は前連結会計年度比2億8百万円増加して71億4百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比14億77百万円増加して49億32百万円となりました。
セグメント情報ごとの業績を示すと次のとおりであります。なお、当連結会計年度より報告セグメントを変更しております。前連結会計年度との比較については、前連結会計年度の業績を変更後の区分に組み替えて行っておりますが、リース業は前連結会計年度には該当がなかったため記載しておりません。
2016/06/23 15:21- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2016/06/23 15:21