- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益の調整額△371百万円には、セグメント間取引消去△348百万円及び貸倒引当金調整額△22百万円が含まれております。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/02/08 9:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務、クレジットカード業務、債権回収業務等であります。
3.セグメント利益の調整額△429百万円には、セグメント間取引消去△427百万円及び貸倒引当金調整額△1百万円が含まれております。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2022/02/08 9:38 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間における経常収益及び経常利益並びに税金等調整前四半期純利益がそれぞれ12百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は48百万円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/02/08 9:38- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金の減少により資金運用収益が減少したことなどから、前第3四半期連結累計期間比3億75百万円減少して302億13百万円となりました。経常費用は、営業経費の減少や貸倒引当金繰入額の減少によるその他経常費用の減少などにより、前第3四半期連結累計期間比18億73百万円減少して270億88百万円となりました。
この結果、経常利益は前第3四半期連結累計期間比14億97百万円増加して31億25百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間比13億26百万円増加して25億60百万円となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
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