沖縄銀行(8397)の資産の部 - リース業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 226億9700万
- 2014年3月31日 +14.61%
- 260億1200万
- 2015年3月31日 +6.27%
- 276億4300万
- 2016年3月31日 +3.42%
- 285億8800万
- 2017年3月31日 +4.12%
- 297億6500万
- 2018年3月31日 +5.87%
- 315億1200万
- 2019年3月31日 +1.95%
- 321億2800万
- 2020年3月31日 +0.17%
- 321億8200万
- 2021年3月31日 -4.2%
- 308億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当行グループは、銀行業を中心とする金融サービスに係る事業を行っており、事業内容を基礎とした連結会社ごとの経営管理を行っております。2021/06/28 10:36
従いまして、当行グループは、連結会社別のセグメントから構成されており、全セグメントの経常収益の太宗を占める「銀行業」及び「リース業」の2つを報告セグメントとしております。
なお、「銀行業」は、預金業務、貸出業務、為替業務、有価証券投資業務、国債等窓販業務及び信託業務等を行っております。「リース業」は、リース業務及びそれに関連する業務を行っております。 - #2 主要な設備の状況
- (注) 1.貸借対照表の固定資産の内訳に準じて、記載しております。2021/06/28 10:36
2.リース業におけるリース資産には、当行及び連結子会社において使用しているリース投資資産80百万円を含めております。
3.その他の有形固定資産は、事業用動産1,451百万円及び事業用以外の動産不動産754百万円であります。また、その他はソフトウェアであります。 - #3 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※9.土地の再評価に関する法律(1998年3月31日公布法律第34号)に基づき、当行の事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。2021/06/28 10:36
再評価を行った年月日 1998年3月31日 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 賞与引当金の計上基準
賞与引当金は、従業員への賞与の支払いに備えるため、従業員に対する賞与の支給見込額のうち、当連結会計年度に帰属する額を計上しております。
(2021/06/28 10:36 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 銀行業は、経常収益364億73百万円(前連結会計年度比5億35百万円減少)、セグメント利益63億63百万円(前連結会計年度比3億68百万円減少)となりました。2021/06/28 10:36
リース業は、経常収益113億80百万円(前連結会計年度比1億11百万円減少)、セグメント利益1億36百万円(前連結会計年度比4億39百万円減少)となりました。
その他は、経常収益86億52百万円(前連結会計年度比19億91百万円増加)、セグメント利益32億59百万円(前連結会計年度比22億89百万円増加)となりました。 - #6 設備投資等の概要
- 当連結会計年度におけるセグメントごとの設備投資については、次のとおりであります。2021/06/28 10:36
銀行業における設備投資は、主にソフトウェア関連6億円、事務機器関連(ATM他)3億円、営業店移転関連1億円などであり、総額14億円となりました。リース業及びその他においては、重要な設備投資はありません。
また、当連結会計年度における重要な設備の除却は、銀行業の営業店関連(土地・建物)の1億円であります。 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2021/06/28 10:36
(注) 株主資本において自己株式として計上されている役員報酬BIP信託が保有する当行株式は、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式数から控除する自己株式に含めております。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 純資産の部の合計額 百万円 159,118 163,612 純資産の部の合計額から控除する金額 百万円 2,949 3,033 新株予約権 百万円 157 157
1株当たり純資産額の算定において控除した当該自己株式の期末株式数は、当連結会計年度77千株、前連結会計年度79千株であります。