経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 382億6000万
- 2014年3月31日 +10.1%
- 421億2400万
個別
- 2013年3月31日
- 348億500万
- 2014年3月31日 +4.38%
- 363億2900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益、セグメント資産、セグメント負債、資金運用収益及び資金調達費用の調整額の主な内訳はセグメント間取引消去であります。2014/06/30 15:10
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、銀行の従属業務及び信用保証業務、クレジットカード業務、金融商品取引業務等の金融関連業務を含んでおります。
3 セグメント利益、セグメント資産、セグメント負債、資金運用収益及び資金調達費用の調整額の主な内訳はセグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/06/30 15:10 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2014/06/30 15:10
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値であります。またセグメント間の内部経常収益は一般的な取引と同様の取引条件に基づいております。 - #4 業績等の概要
- 主要勘定の期末残高につきましては、預金・譲渡性預金は、積極的な預金吸収に努めました結果、個人預金・一般法人預金を中心に、当連結会計年度中1,302億円増加し、6兆9,524億円となりました。貸出金は、地域のお客さまに対する安定的な資金供給に積極的に取り組みました結果、当連結会計年度中2,646億円増加し、5兆8,498億円となりました。また有価証券は、当連結会計年度中635億円増加し、1兆7,812億円となりました。なお、総資産は、当連結会計年度中2,525億円増加し、8兆271億円となりました。2014/06/30 15:10
損益状況につきましては、経常収益は、金利低下に伴う資金運用収益の減少などにより前連結会計年度比3億24百万円減少し、1,558億88百万円となりました。経常費用は、株式等償却の減少などにより、前連結会計年度比41億88百万円減少し、1,137億63百万円となりました。この結果、経常利益は前連結会計年度比38億64百万円増加し、421億24百万円となり、当期純利益は、前連結会計年度比55億72百万円増加し、240億9百万円となりました。
セグメントの業績は次の通りであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 連結業務粗利益は、役務取引等収支の増加はあったものの、金利低下に伴う資金運用収支の減少及び債券関係損益を中心としたその他業務収支の減少を主因に、前連結会計年度比42億83百万円減少し1,282億94百万円となりました。2014/06/30 15:10
経常利益は、株式関係損益の改善や不良債権処理額の減少等により、前連結会計年度比38億64百万円増加し421億24百万円となりました。
当期純利益は、前連結会計年度比55億72百万円増加し240億9百万円となりました。