有価証券報告書-第104期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/30 15:10
【資料】
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【項目】
140項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当行グループは、連結子会社7社及び関連会社1社で構成され、銀行業務を中心とした金融サービスに係る事業を行っております。
従って、当行グループは、金融業に係るサービス別のセグメントから構成されており、当行及び長崎銀行で構成される「銀行業」を報告セグメントとしております。
「銀行業」は、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務等を行っております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値であります。またセグメント間の内部経常収益は一般的な取引と同様の取引条件に基づいております。
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表
計上額
銀行業
経常収益
外部顧客に対する
経常収益
146,4489,764156,212156,212
セグメント間の
内部経常収益
1,2017,0908,292△8,292
147,65016,855164,505△8,292156,212
セグメント利益34,8294,43039,260△99938,260
セグメント資産7,734,80476,7687,811,572△37,0077,774,565
セグメント負債7,367,47737,6387,405,115△39,8707,365,244
その他の項目
減価償却費5,1582475,4055,405
資金運用収益112,8232,886115,709△1,205114,504
資金調達費用8,5981898,787△8107,976
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
7,9373588,2968,296

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、銀行の従属業務及び信用保証業務、クレジットカード業務、金融商品取引業務等の金融関連業務を含んでおります。
3 セグメント利益、セグメント資産、セグメント負債、資金運用収益及び資金調達費用の調整額の主な内訳はセグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表
計上額
銀行業
経常収益
外部顧客に対する
経常収益
144,77811,109155,888155,888
セグメント間の
内部経常収益
1,0506,3027,352△7,352
145,82917,411163,240△7,352155,888
セグメント利益36,5625,60742,170△4542,124
セグメント資産7,978,89581,1758,060,071△32,9388,027,132
セグメント負債7,594,46638,8877,633,354△35,9557,597,398
その他の項目
減価償却費5,9292276,1566,156
資金運用収益111,0112,906113,918△914113,003
資金調達費用8,1481328,281△7637,517
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2,7243303,0543,054

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、銀行の従属業務及び信用保証業務、クレジットカード業務、金融商品取引業務等の金融関連業務を含んでおります。
3 セグメント利益、セグメント資産、セグメント負債、資金運用収益及び資金調達費用の調整額の主な内訳はセグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券関連業務その他合計
外部顧客に対する
経常収益
102,18922,58731,435156,212

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券関連業務その他合計
外部顧客に対する
経常収益
96,87025,36333,654155,888

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業
減損損失1,6121,612

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業
減損損失1,3151,315

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業
当期償却額103129232
当期末残高256256

(注) その他の金額は、主に金融商品取引業務であります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業
当期償却額128128
当期末残高128128

(注) その他の金額は、主に金融商品取引業務であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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