有価証券報告書-第107期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/30 12:51
【資料】
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【項目】
146項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
平成29年3月31日現在、当行グループは、連結子会社1社及び関連会社1社で構成され、銀行業務を中心とした金融サービスに係る事業を行っています。
従って、当行グループは、金融業に係るサービス別のセグメントから構成されており、当行で構成される「銀行業」を報告セグメントとしています。
「銀行業」は、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務等を行っています。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値です。またセグメント間の内部経常収益は一般的な取引と同様の取引条件に基づいています。
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表
計上額
銀行業
経常収益
外部顧客に対する
経常収益
143,95810,947154,905154,905
セグメント間の
内部経常収益
7,4125,68813,101△13,101
151,37016,636168,006△13,101154,905
セグメント利益44,0035,31849,322△6,33942,983
セグメント資産9,047,70181,8549,129,555△39,2049,090,350
セグメント負債8,602,85638,8208,641,676△39,1578,602,519
その他の項目
減価償却費5,5842115,7955,795
資金運用収益109,7182,921112,640△7,323105,317
資金調達費用7,718897,808△7297,079
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
8,9562359,1929,192

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しています。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務、クレジットカード業務、金融商品取引業務等の金融関連業務を含んでいます。
3 セグメント利益、セグメント資産、セグメント負債、資金運用収益及び資金調達費用の調整額の主な内訳はセグメント間取引消去です。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表
計上額
銀行業
経常収益
外部顧客に対する
経常収益
132,5515,326137,878137,878
セグメント間の
内部経常収益
2493,3483,597△3,597
132,8008,675141,475△3,597137,878
セグメント利益23,6992,97026,6693126,701
セグメント資産9,224,53118,1699,242,701△19,4569,223,245
セグメント負債8,744,7878,744,787△18,1738,726,613
その他の項目
減価償却費6,2901086,3986,398
資金運用収益97,0711,83298,903△80798,096
資金調達費用6,997387,035△7136,321
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
12,91911613,03613,036

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しています。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務、クレジットカード業務、金融商品取引業務等の金融関連業務を含んでいます。
3 セグメント利益、セグメント資産、セグメント負債、資金運用収益及び資金調達費用の調整額の主な内訳はセグメント間取引消去です。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券関連業務その他合計
外部顧客に対する
経常収益
97,18123,94133,783154,905

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しています。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券関連業務その他合計
外部顧客に対する
経常収益
86,30721,49530,074137,878

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しています。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業
減損損失513513

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業
減損損失974974

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業
当期償却額
当期末残高

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業
当期償却額4747
当期末残高


【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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