- 8327
- 2016/09/27
- 時価
- 1692億円
- PER
- 9.73倍
- 2010年以降
- 2.58-13.05倍
(2010-2017年) - PBR
- 0.33倍
- 2010年以降
- 0.27-0.72倍
(2010-2017年) - 配当 予
- 2.3%
- ROE
- 3.99%
- ROA
- 0.16%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
財務活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2017年9月30日
- -310億4700万
- 2018年9月30日
- -37億900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 合計
(注) 1 資金運用勘定は無利息預け金の平均残高(前中間会計期間837,000百万円、当中間会計期間1,199,404百万円)を、資金調達勘定は金銭の信託運用見合額の平均残高(前中間会計期間1,120百万円、当中間会計期間3,501百万円)及び利息(前中間会計期間0百万円、当中間会計期間0百万円)をそれぞれ控除して表示しています。
2 相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の平均残高及び利息をそれぞれ記載しています。
(3) 国内・国際業務部門別役務取引の状況
当中間会計期間の役務取引等収益は、国内業務部門126億4百万円、国際業務部門1億76百万円、合計で127億80百万円となりました。また、役務取引等費用は、国内業務部門68億32百万円、国際業務部門1億32百万円、合計で69億65百万円となりました。この結果役務取引等収支は、58億15百万円となりました。
(注) 「国内業務部門」は国内の円建取引、「国際業務部門」は国内の外貨建取引です。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めています。種類 期別 国内業務部門 国際業務部門 合計 金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円) 役務取引等収益 前中間会計期間 12,374 176 12,551 当中間会計期間 12,604 176 12,780 うち預金・貸出業務 前中間会計期間 4,975 ─ 4,975 当中間会計期間 4,843 ― 4,843 うち為替業務 前中間会計期間 4,032 151 4,183 当中間会計期間 4,061 141 4,202 うち信託関連業務 前中間会計期間 9 ─ 9 当中間会計期間 9 ― 9 うち証券関連業務 前中間会計期間 1,528 ─ 1,528 当中間会計期間 1,340 ― 1,340 うち代理業務 前中間会計期間 1,062 ─ 1,062 当中間会計期間 1,430 ― 1,430 うち保護預り・
貸金庫業務前中間会計期間 77 ─ 77 当中間会計期間 74 ― 74 うち保証業務 前中間会計期間 42 2 44 当中間会計期間 57 2 60 役務取引等費用 前中間会計期間 6,498 107 6,606 当中間会計期間 6,832 132 6,965 うち為替業務 前中間会計期間 899 9 908 当中間会計期間 902 9 911
(4) 国内・国際業務部門別特定取引の状況
① 特定取引収益・費用の内訳
当中間会計期間の特定取引損益は、前中間会計期間比1百万円減少し、0百万円の損失となりました。
(注) 「国内業務部門」は国内の円建取引、「国際業務部門」は国内の外貨建取引です。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めています。種類 期別 国内業務部門 国際業務部門 合計 金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円) 特定取引収益 前中間会計期間 1 ─ 1 当中間会計期間 ─ ─ ─ うち商品有価証券収益 前中間会計期間 1 ─ 1 当中間会計期間 ─ ─ ─ 特定取引費用 前中間会計期間 ─ ─ ─ 当中間会計期間 0 ― 0 うち商品有価証券費用 前中間会計期間 ─ ─ ─ 当中間会計期間 0 ― 0
② 特定取引資産・負債の内訳(末残)
当中間会計期間の特定取引資産は、前中間会計期間比2億56百万円増加し、11億22百万円となりました。
(注) 「国内業務部門」は国内の円建取引、「国際業務部門」は国内の外貨建取引です。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めています。種類 期別 国内業務部門 国際業務部門 合計 金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円) 特定取引資産 前中間会計期間 865 ─ 865 当中間会計期間 1,122 ― 1,122 うち商品有価証券 前中間会計期間 865 ─ 865 当中間会計期間 1,122 ― 1,122 特定取引負債 前中間会計期間 ─ ─ ─ 当中間会計期間 ─ ─ ─
(5) 国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
(注) 1 「国内業務部門」は国内の円建取引、「国際業務部門」は国内の外貨建取引です。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めています。種類 期別 国内業務部門 国際業務部門 合計 金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円) 預金合計 前中間会計期間 7,563,705 19,981 7,583,686 当中間会計期間 7,806,110 20,181 7,826,292 うち流動性預金 前中間会計期間 4,700,261 ─ 4,700,261 当中間会計期間 5,004,811 ― 5,004,811 うち定期性預金 前中間会計期間 2,834,168 ─ 2,834,168 当中間会計期間 2,742,171 ― 2,742,171 うちその他 前中間会計期間 29,275 19,981 49,257 当中間会計期間 59,128 20,181 79,309 譲渡性預金 前中間会計期間 483,912 ─ 483,912 当中間会計期間 519,334 ― 519,334 総合計 前中間会計期間 8,047,617 19,981 8,067,599 当中間会計期間 8,325,445 20,181 8,345,626
2 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
定期性預金=定期預金+定期積金
(6) 国内・海外別貸出金残高の状況
① 業種別貸出状況(末残・構成比)
② 外国政府等向け債権残高(国別)業種別 前中間会計期間 当中間会計期間 金額(百万円) 構成比(%) 金額(百万円) 構成比(%) 国内
(除く特別国際金融取引勘定分)6,730,728 100.00 7,001,297 100.00 製造業 339,072 5.04 349,497 4.99 農業、林業 28,306 0.42 34,735 0.50 漁業 8,405 0.13 10,109 0.14 鉱業、採石業、砂利採取業 16,359 0.24 15,969 0.23 建設業 235,886 3.50 250,212 3.57 電気・ガス・熱供給・水道業 133,771 1.99 147,394 2.11 情報通信業 80,130 1.19 61,604 0.88 運輸業、郵便業 167,792 2.49 184,446 2.63 卸売業、小売業 705,911 10.49 746,712 10.67 金融業、保険業 222,128 3.30 237,684 3.40 不動産業、物品賃貸業 1,598,700 23.75 1,669,989 23.85 その他各種サービス業 893,496 13.28 922,974 13.18 地方公共団体 409,863 6.09 431,964 6.17 その他 1,890,901 28.09 1,938,001 27.68 特別国際金融取引勘定分 ─ ─ ─ ─ 政府等 ─ ─ ─ ─ 金融機関 ─ ─ ─ ─ その他 ─ ─ ─ ─ 合計 6,730,728 ― 7,001,297 ―
該当ありません。
(7) 国内・国際業務部門別有価証券の状況
○ 有価証券残高(末残)
(注) 1 「国内業務部門」は国内の円建取引、「国際業務部門」は国内の外貨建取引です。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めています。種類 期別 国内業務部門 国際業務部門 合計 金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円) 国債 前中間会計期間 530,252 ─ 530,252 当中間会計期間 410,477 ― 410,477 地方債 前中間会計期間 93,759 ─ 93,759 当中間会計期間 80,277 ― 80,277 社債 前中間会計期間 479,057 ─ 479,057 当中間会計期間 417,862 ― 417,862 株式 前中間会計期間 139,878 ─ 139,878 当中間会計期間 152,017 ― 152,017 その他の証券 前中間会計期間 122,691 242,894 365,585 当中間会計期間 146,673 262,917 409,590 合計 前中間会計期間 1,365,639 242,894 1,608,533 当中間会計期間 1,207,307 262,917 1,470,225
2 「その他の証券」には、外国債券を含んでいます。
(自己資本比率の状況)
(参考)
自己資本比率は、銀行法第14条の2の規定に基づき、銀行がその保有する資産等に照らし自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準(2006年金融庁告示第19号)に定められた算式に基づき算出しています。
なお、当行は、国内基準を適用のうえ、信用リスク・アセットの算出においては基礎的内部格付手法を、オペレーショナル・リスク相当額の算出においては粗利益配分手法を、それぞれ採用しています。
単体自己資本比率(国内基準)
(単位:億円、%)
(資産の査定)2018年9月30日 1.自己資本比率(2/3) 9.97 2.単体における自己資本の額 4,020 3.リスク・アセットの額 40,325 4.単体総所要自己資本額 1,613
(参考)
資産の査定は、「金融機能の再生のための緊急措置に関する法律」(1998年法律第132号)第6条に基づき、当行の中間貸借対照表の社債(当該社債を有する金融機関がその元本の償還及び利息の支払の全部又は一部について保証しているものであって、当該社債の発行が金融商品取引法(1948年法律第25号)第2条第3項に規定する有価証券の私募によるものに限る。)、貸出金、外国為替、その他資産中の未収利息及び仮払金、支払承諾見返の各勘定に計上されるもの並びに中間貸借対照表に注記することとされている有価証券の貸付けを行っている場合のその有価証券(使用貸借又は賃貸借契約によるものに限る。)について債務者の財政状態及び経営成績等を基礎として次のとおり区分するものです。
1 破産更生債権及びこれらに準ずる債権
破産更生債権及びこれらに準ずる債権とは、破産手続開始、更生手続開始、再生手続開始の申立て等の事由により経営破綻に陥っている債務者に対する債権及びこれらに準ずる債権をいう。
2 危険債権
危険債権とは、債務者が経営破綻の状態には至っていないが、財政状態及び経営成績が悪化し、契約に従った債権の元本の回収及び利息の受取りができない可能性の高い債権をいう。
3 要管理債権
要管理債権とは、3ヵ月以上延滞債権及び貸出条件緩和債権をいう。
4 正常債権
正常債権とは、債務者の財政状態及び経営成績に特に問題がないものとして、上記1から3までに掲げる債権以外のものに区分される債権をいう。
資産の査定の額
(生産、受注及び販売の状況)債権の区分 2017年9月30日 2018年9月30日 金額(億円) 金額(億円) 破産更生債権及びこれらに準ずる債権 164 144 危険債権 899 884 要管理債権 314 301 正常債権 66,242 69,031
「生産、受注及び販売の状況」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載していません。
(セグメントの業績)
当行は、銀行業の単一セグメントであるため、セグメントの業績については記載を省略しています。
(キャッシュ・フローの状況)
①営業活動によるキャッシュ・フロー
当中間会計期間における営業活動による資金は、コールマネー、預金・譲渡性預金の増加などにより、3,889億円の収入超過(前中間会計期間は2,005億円の収入超過)となりました。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
当中間会計期間における投資活動による資金は、有価証券の売却・償還が新規投資を上回ったことなどにより、881億円の収入超過(前中間会計期間は843億円の収入超過)となりました。2018/11/27 11:43