- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 4.62 | 3.95 | 5.01 | 5.59 |
2015/06/29 11:02- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。事業セグメントの利益は当期純利益であります。セグメント間の内部経常収益は、外部顧客に対する経常収益と同一の決定方法による取引価格に基づいた金額であります。
(会計上の見積りの変更)に記載のとおり、銀行業を営む連結子会社は、当連結会計年度より、破綻懸念先で非保全額が一定金額以上の大口債務者について、元本の回収及び利息の受取りにかかるキャッシュ・フローを当初約定利子率で割り引いた金額と債権の帳簿価額の差額を貸倒引当金とする方法(キャッシュ・フロー見積法)により引き当てを行っております。これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、「北陸銀行」セグメントで2,578百万円減少しております。なお、「北海道銀行」セグメントのセグメント利益に与える影響は軽微であります。
2015/06/29 11:02- #3 セグメント表の脚注(連結)
(10) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△1百万円は、連結上「その他の有形固定資産」となるリース投資資産に係る投資額及びセグメントに配分していない有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の当期純利益と調整を行っております。
2015/06/29 11:02- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。事業セグメントの利益は当期純利益であります。セグメント間の内部経常収益は、外部顧客に対する経常収益と同一の決定方法による取引価格に基づいた金額であります。
(会計上の見積りの変更)に記載のとおり、銀行業を営む連結子会社は、当連結会計年度より、破綻懸念先で非保全額が一定金額以上の大口債務者について、元本の回収及び利息の受取りにかかるキャッシュ・フローを当初約定利子率で割り引いた金額と債権の帳簿価額の差額を貸倒引当金とする方法(キャッシュ・フロー見積法)により引き当てを行っております。これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、「北陸銀行」セグメントで2,578百万円減少しております。なお、「北海道銀行」セグメントのセグメント利益に与える影響は軽微であります。2015/06/29 11:02 - #5 業績等の概要
当連結会計年度の連結経常収益は、金利低下による貸出金利息収入の減少や、国債等債券売却益の減少を主因として、前連結会計年度比81億円減少し1,909億円となりました。連結経常費用は、金利の低下による預金利息の減少や、貸倒引当金繰入額が貸倒引当金戻入額に転じたことにより、前連結会計年度比282億円減少し1,415億円となりました。以上の結果、連結経常利益は前連結会計年度比201億円増加し494億円となりました。
連結当期純利益は、連結経常利益が201億円増加しましたが、固定資産の減損損失と税金費用の増加により、前連結会計年度比92億円の増加にとどまり273億円となりました。
セグメントごとの業績は、北陸銀行では、経常収益は前連結会計年度比52億円減少して977億円となり、セグメント利益は前連結会計年度比55億円増加して178億円となりました。北海道銀行では、経常収益は前連結会計年度比14億円減少して802億円となり、セグメント利益は前連結会計年度比24億円増加して96億円となりました。その他では、経常収益は前連結会計年度比2億円減少して214億円となり、セグメント利益は前連結会計年度比13億円増加して24億円となりました。
2015/06/29 11:02- #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/06/29 11:02- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、平成16年9月に北陸銀行と北海道銀行が経営統合し誕生しました。以来、統合効果を最大限発揮すべく、効率化や営業面でのシナジー効果を追求してまいりました。
当連結会計年度は、連結経常利益は前連結会計年度比201億円増加して494億円、連結当期純利益は前連結会計年度比92億円増加して273億円となりました。また、不良債権比率は、子銀行2行合算ベースで前連結会計年度末比0.44ポイント低下して2.67%となりました。また、連結自己資本比率は、12.31%となりました。なお、連結自己資本比率の算出基準が、当連結会計年度末にバーゼルⅡからバーゼルⅢに変更されております。
1.経営成績の分析
2015/06/29 11:02- #8 重要な引当金の計上基準(連結)
銀行業を営む連結子会社は、予想損失率の見積りの精緻化を図るとともに当社グループ内で引当方法を統一するため、当連結会計年度より、破綻懸念先で非保全額が一定金額以上の大口債務者について、元本の回収及び利息の受取りに係るキャッシュ・フローを当初約定利子率で割り引いた金額と債権の帳簿価額の差額を貸倒引当金とする方法(キャッシュ・フロー見積法)により引き当てを行っております。
これにより、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、従来の方法によった場合に比べ2,524百万円減少しております。
なお、セグメント情報に与える影響は該当箇所に記載しております。
2015/06/29 11:02- #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益 | 百万円 | 18,105 | 27,332 |
| 普通株主に帰属しない金額 | 百万円 | 1,611 | 1,611 |
| うち中間優先配当額 | 百万円 | 805 | 805 |
| 普通株式に係る当期純利益 | 百万円 | 16,493 | 25,721 |
| 普通株式の期中平均株式数 | 千株 | 1,352,326 | 1,339,539 |
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
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