経常収益
連結
- 2019年6月30日
- 61億3600万
- 2020年6月30日 -2.8%
- 59億6400万
有報情報
- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※1.その他経常収益には、次のものを含んでおります。2020/08/12 15:05
- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年6月30日)2020/08/12 15:05
1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、証券業・リース業・クレジットカード業等を営む、銀行以外の連結子会社であります。
3.外部顧客に対する経常収益の調整額0百万円は、連結に伴う勘定科目の組替による調整額、事業セグメントに配分していない経常収益、パーチェス法による経常収益調整額及び特定取引収益の連結調整額であります。
4.セグメント利益の調整額△1,448百万円には、セグメント間取引消去△900百万円、のれん償却額△525百万円、パーチェス法による利益調整額△0百万円、持分法投資利益14百万円、非支配株主に帰属する四半期純利益△33百万円及び事業セグメントに配分していない費用△2百万円が含まれております。
5.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の親会社株主に帰属する四半期純利益と調整を行っております。2020/08/12 15:05 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結業績は以下のようになりました。2020/08/12 15:05
経常収益は、国債等債券売却益の増加を主因としてその他業務収益が増加しましたが、利回りの低下による貸出金利息の減少を主因とする資金運用収益の減少と、役務取引等収益の減少により、前第1四半期連結累計期間比若干減少して、431億円となりました。一方、経常費用は、資金調達費用及び営業経費が減少しましたが、国債等債券売却損の増加を主因とするその他業務費用の増加と貸倒引当金繰入額の増加を主因とするその他経常費用の増加により、前第1四半期連結累計期間比4億円増加して、351億円となりました。この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比4億円減少して、80億円となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用の増加もあり、前第1四半期連結累計期間比8億円減少の50億円となりました。