経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- -7億4000万
- 2022年3月31日
- 32億7200万
個別
- 2021年3月31日
- -16億2900万
- 2022年3月31日
- 24億1100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常費用は、前連結会計年度比51億円減少して394億円となりました。その内訳として、預金利息の減少等を主要因とした資金調達費用の前連結会計年度比4億円減少、役務取引等費用の前連結会計年度比2億円減少、外国為替売買損の減少を主要因としたその他業務費用の前連結会計年度比2億円減少、人件費や店舗関連費用の圧縮等による営業経費の前連結会計年度比31億円減少、信用コスト(貸出金償却、貸倒引当金繰入額、債権売却損)の前連結会計年度比9億円減少によるものです。2022/06/22 16:23
以上により、経常利益は前連結会計年度の経常損失7億円から転じて32億円の利益となりました。
特別損益では、特別損失が前連結会計年度比18億円減少した(前連結会計年度には事業構造の再構築に要する費用19億円を計上していたもの)ことから、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度の純損失26億円から転じて31億円の純利益となりました。法人税等合計が前連結会計年度比22億円増加したことで、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度の純損失23億円から転じて11億円の純利益となりました。