- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
経常収益 549百万円
経常利益 97百万円
2026/06/18 15:30- #2 役員報酬(連結)
(ⅱ)非財務指標係数及び個人評価係数
非財務指標には「ESG評価(FTSE ESG Score)」、「DE&I」及び「環境」に関連する指標を採用し、また、個人評価には経常利益前年比(※)及び「YMFG中期経営計画(2025年度~2029年度)」における基本目標である「同舟共命型ビジネスモデルの確立」「金融ビジネスの高度化」「マルチバンク・シングルプラットフォームの深化」に関連する指標を中心に採用し、それぞれの設定項目における一定の算定式により導き出された達成率をもとに、最終的な係数を0~1.5の範囲内で算出しております。
なお、非財務指標の「ESG評価(FTSE ESG Score)」、「DE&I」及び「環境」につきましては、配分率(10%)を均等に按分しております。
2026/06/18 15:30- #3 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
社外取締役は、当社グループの出身ではなく、当社との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
横田浩氏が代表取締役を務める株式会社トクヤマと当社グループとの取引関係等については、同社の連結売上高に占める当社グループとの取引による売上高及び当社の連結経常利益に占める同社グループとの取引による利益がいずれも1%未満であること等から、独立性に影響を与えるものではございません。
小城武彦氏が社外取締役を務める株式会社日本共創プラットフォーム及び株式会社ICMGと当社グループとの取引関係等については、各社の連結売上高に占める当社グループとの取引による売上高及び当社の連結経常利益に占める各社グループとの取引による利益がいずれも1%未満であること等から、独立性に影響を与えるものではございません。また、同氏が教授を務める九州大学大学院との間に重要な取引関係はありません。
2026/06/18 15:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(経営成績)
経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金、株式等売却益の増加等を主因として、前連結会計年度比485億6百万円増加して2,619億41百万円となりました。一方、経常費用は、資金調達費用や国債等債券売却損の増加等を主因として、前連結会計年度比559億16百万円増加して2,169億15百万円となりました。その結果、経常利益は前連結会計年度比74億10百万円減少して450億26百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比23億37百万円減少して330億8百万円となりました。
また、包括利益は、当期純利益が23億51百万円減少し、その他有価証券評価差額金が783億71百万円増加、退職給付に係る調整額が78億45百万円増加、繰延ヘッジ損益が26億79百万円増加した結果、前連結会計年度比868億35百万円増加して744億84百万円となりました。
2026/06/18 15:30