有価証券報告書-第17期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定や業績評価のために、定期的に経営成績等の報告を受ける対象となっているものであります。
当社グループは、国内で事業活動を行う「国内事業セグメント」、及び海外で事業活動を行う「海外事業セグメント」の2つを報告セグメントとしております。「国内事業セグメント」では、日本国内においてATM事業を中心とする銀行業等を展開しており、「海外事業セグメント」では、米国及びインドネシアを中心にATM事業を展開しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループでは、前連結会計年度まで銀行業の単一セグメントであるとしてセグメント情報の記載を省略しておりました。しかし、当連結会計年度において米国の当社連結子会社FCTI, Inc.による米国セブン‐イレブン店舗内へのATM設置が着実に進捗したことを契機に、当連結会計年度より報告セグメントを「国内事業セグメント」及び連結子会社FCTI, Inc.を含む「海外事業セグメント」の2つに見直しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分方法に基づいております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.調整額は、主にセグメント間の取引消去であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.調整額は、主にセグメント間の取引消去であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
1.サービスごとの情報
当社グループは、ATM関連業務の区分の外部顧客に対する経常収益が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
当社グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.サービスごとの情報
当社グループは、ATM関連業務の区分の外部顧客に対する経常収益が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
当社グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定や業績評価のために、定期的に経営成績等の報告を受ける対象となっているものであります。
当社グループは、国内で事業活動を行う「国内事業セグメント」、及び海外で事業活動を行う「海外事業セグメント」の2つを報告セグメントとしております。「国内事業セグメント」では、日本国内においてATM事業を中心とする銀行業等を展開しており、「海外事業セグメント」では、米国及びインドネシアを中心にATM事業を展開しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループでは、前連結会計年度まで銀行業の単一セグメントであるとしてセグメント情報の記載を省略しておりました。しかし、当連結会計年度において米国の当社連結子会社FCTI, Inc.による米国セブン‐イレブン店舗内へのATM設置が着実に進捗したことを契機に、当連結会計年度より報告セグメントを「国内事業セグメント」及び連結子会社FCTI, Inc.を含む「海外事業セグメント」の2つに見直しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分方法に基づいております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | ||||
| 国内事業 | 海外事業 | 計 | ||||
| 経常収益 | ||||||
| 外部顧客に対する 経常収益 | 113,111 | 8,497 | 121,608 | - | 121,608 | |
| セグメント間の 内部経常収益 | - | - | - | - | - | |
| 計 | 113,111 | 8,497 | 121,608 | - | 121,608 | |
| セグメント利益 | 38,880 | △2,169 | 36,710 | - | 36,710 | |
| セグメント資産 | 955,630 | 26,654 | 982,285 | △24,493 | 957,792 | |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 17,614 | 1,152 | 18,766 | - | 18,766 | |
| のれんの償却額 | - | 960 | 960 | - | 960 | |
| 資金運用収益 | 2,822 | 26 | 2,848 | - | 2,848 | |
| 資金調達費用 | 945 | 9 | 954 | - | 954 | |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 14,337 | 1,204 | 15,542 | - | 15,542 | |
(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.調整額は、主にセグメント間の取引消去であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | ||||
| 国内事業 | 海外事業 | 計 | ||||
| 経常収益 | ||||||
| 外部顧客に対する 経常収益 | 116,749 | 10,907 | 127,656 | △0 | 127,656 | |
| セグメント間の 内部経常収益 | 4 | - | 4 | △4 | - | |
| 計 | 116,754 | 10,907 | 127,661 | △5 | 127,656 | |
| セグメント利益 | 42,333 | △4,183 | 38,150 | 154 | 38,305 | |
| セグメント資産 | 1,022,955 | 28,080 | 1,051,036 | △28,550 | 1,022,485 | |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 15,763 | 1,338 | 17,102 | - | 17,102 | |
| のれんの償却額 | - | 990 | 990 | - | 990 | |
| 資金運用収益 | 3,383 | 9 | 3,393 | △1 | 3,391 | |
| 資金調達費用 | 711 | 11 | 722 | △4 | 718 | |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 12,388 | 6,898 | 19,286 | - | 19,286 | |
(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.調整額は、主にセグメント間の取引消去であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
1.サービスごとの情報
当社グループは、ATM関連業務の区分の外部顧客に対する経常収益が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
当社グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | 米国 | その他の地域 | 合計 |
| 24,188 | 1,427 | 124 | 25,740 |
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.サービスごとの情報
当社グループは、ATM関連業務の区分の外部顧客に対する経常収益が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
当社グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | 米国 | その他の地域 | 合計 |
| 17,506 | 7,165 | 126 | 24,798 |
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||
| 国内事業 | 海外事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | - | 960 | 960 | - | 960 |
| 当期末残高 | - | 5,845 | 5,845 | - | 5,845 |
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||
| 国内事業 | 海外事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | - | 990 | 990 | - | 990 |
| 当期末残高 | - | 4,672 | 4,672 | - | 4,672 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。