当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 426億7800万
- 2014年3月31日 -12.31%
- 374億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2014/06/25 11:20
(注) 1 与信費用以外の臨時損益には、株式関連損益等が含まれております。利益 前事業年度 当事業年度 その他の調整額 △5,894 △7,574 損益計算書の税引前当期純利益 62,441 58,075
2 特別損益には、減損損失等が含まれております。 - #2 業績等の概要
- 負債につきましては、預金は前事業年度末比4,095億円増加し11兆3,211億円となり、譲渡性預金は前事業年度末比133億円増加し1,237億円となりました。なお、定期預金は前事業年度末比391億円減少し、3兆6,615億円となっております。2014/06/25 11:20
純資産につきましては、株主資本合計は、当期純利益を計上したものの親会社への配当金支払があり、前事業年度末比51億円減少して3,108億円に、評価・換算差額等合計は、その他有価証券評価差額金の減少などにより前事業年度末比26億円減少し、453億円となっております。以上の結果、純資産の部合計は、前事業年度末比77億円減少し3,562億円となっております。なお、1株当たり純資産額は、93,739円45銭となっております。
経営成績につきましては、経常収益は前事業年度比32億円減少し、1,745億円となりました。内訳では、資金運用収益は貸出金利息の減少などにより前事業年度比74億円減少して1,245億円となりましたが、役務取引等収益は、投資商品販売収益の増加などにより前事業年度比6億円増加して359億円となっております。また、その他経常収益につきましては、償却債権取立益の増加などにより前事業年度比43億円増加して104億円となっております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ・当事業年度は、投資商品販売収益を中心とした役務取引等利益は増加したものの、低金利の継続による資金利益の減少を主因に、業務粗利益は前事業年度比63億円減少の1,355億円となりました。2014/06/25 11:20
・株式等関係損益の前事業年度比8億円改善や与信費用総額の前事業年度比10億円改善などがあったものの、業務粗利益の減少がまかなえず、経常利益は前事業年度比41億円減少し584億円となりました。税引前当期純利益は前事業年度比43億円減少して580億円となり、税金費用を加減した当期純利益は、前事業年度比52億円減少し374億円となりました。
・不良債権につきましては、2014年3月末の金融再生法基準開示債権額は1,103億円となり、また、不良債権比率は1.63%と、1%台で安定的に推移しております。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2014/06/25 11:20
前事業年度(自 2012年4月1日至 2013年3月31日) 当事業年度(自 2013年4月1日至 2014年3月31日) 当期純利益 百万円 42,678 37,424 普通株主に帰属しない金額 百万円 ─ ─ 普通株式に係る当期純利益 百万円 42,678 37,424 普通株式の期中平均株式数 千株 3,800 3,800