半期報告書-第151期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な後発事象)
(有価証券投資業務の廃止)
当行は、2020年10月22日開催の取締役会において、一部の商品を除き有価証券投資に関する業務を廃止することを決議いたしました。
(1)廃止の理由
株式会社みずほ銀行との市場業務のグループ一体運営を推進するためです。
(2)廃止の時期
2021年3月を予定しております。
(3)廃止による会社の損失見込額及び営業活動等へ及ぼす重要な影響
廃止に伴う損失は発生しない見込みです。また、当中間連結会計期間後、有価証券の連結貸借対照表計上額及びセグメント情報に開示しているグローバルマーケッツ部門の業務純益等に相応の影響が見込まれますが、これらへの影響を含め、現時点では当連結会計年度の連結財務諸表に及ぼす影響は未確定であります。
(現物配当による子会社の異動)
当行の親会社である株式会社みずほフィナンシャルグループは、非金融ビジネスの中核会社として「金融を越える新たな価値」の提供力を飛躍的に向上させることを目的として、株式会社みずほトラストシステムズ、株式会社みずほフィナンシャルグループの子会社であるみずほ情報総研株式会社及びみずほ総合研究所株式会社の統合等のグループ子会社の再編を予定しています。
当該再編に先立ち、当行は、2020年11月11日開催の取締役会において、株式会社みずほフィナンシャルグループに対して、当行が保有する株式会社みずほトラストシステムズの株式を2021年1月1日付けで現物配当することについて、株主総会に付議することを決議いたしました。これにより、株式会社みずほトラストシステムズは当行の連結の範囲から除外される予定です。
(有価証券投資業務の廃止)
当行は、2020年10月22日開催の取締役会において、一部の商品を除き有価証券投資に関する業務を廃止することを決議いたしました。
(1)廃止の理由
株式会社みずほ銀行との市場業務のグループ一体運営を推進するためです。
(2)廃止の時期
2021年3月を予定しております。
(3)廃止による会社の損失見込額及び営業活動等へ及ぼす重要な影響
廃止に伴う損失は発生しない見込みです。また、当中間連結会計期間後、有価証券の連結貸借対照表計上額及びセグメント情報に開示しているグローバルマーケッツ部門の業務純益等に相応の影響が見込まれますが、これらへの影響を含め、現時点では当連結会計年度の連結財務諸表に及ぼす影響は未確定であります。
(現物配当による子会社の異動)
当行の親会社である株式会社みずほフィナンシャルグループは、非金融ビジネスの中核会社として「金融を越える新たな価値」の提供力を飛躍的に向上させることを目的として、株式会社みずほトラストシステムズ、株式会社みずほフィナンシャルグループの子会社であるみずほ情報総研株式会社及びみずほ総合研究所株式会社の統合等のグループ子会社の再編を予定しています。
当該再編に先立ち、当行は、2020年11月11日開催の取締役会において、株式会社みずほフィナンシャルグループに対して、当行が保有する株式会社みずほトラストシステムズの株式を2021年1月1日付けで現物配当することについて、株主総会に付議することを決議いたしました。これにより、株式会社みずほトラストシステムズは当行の連結の範囲から除外される予定です。