有価証券報告書-第94期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※1.減損損失
当行は、以下の資産について減損損失を計上しております。
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
上記の資産のうち、項番1については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる見込みであり、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額に満たないこと、項番2については、店舗の新築に伴い処分を予定していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
資産のグルーピングは、当行の管理会計上の最小区分(営業店単位、相互補完関係にある一部の営業店は当該グルーピング単位、共用資産は銀行全体としてグルーピング)で行っております。
なお、処分予定資産については、個々の資産単位でグルーピングを行っております。
また、当該資産グループの回収可能価額は、当行の担保評価基準による合理的な価額等に基づいた正味売却価額により算定しております。
当行は、以下の資産について減損損失を計上しております。
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
| 項番 | 地域 | 用途 | 種類 | 減損損失額 |
| 1 | 宮城県気仙沼市 | 営業用店舗 | 土地 | 10 |
| 建物 | 1 | |||
| その他の有形固定資産 | 4 | |||
| 2 | 宮城県仙台市若林区 | 営業用店舗 | 土地 | 37 |
上記の資産のうち、項番1については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる見込みであり、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額に満たないこと、項番2については、店舗の新築に伴い処分を予定していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
資産のグルーピングは、当行の管理会計上の最小区分(営業店単位、相互補完関係にある一部の営業店は当該グルーピング単位、共用資産は銀行全体としてグルーピング)で行っております。
なお、処分予定資産については、個々の資産単位でグルーピングを行っております。
また、当該資産グループの回収可能価額は、当行の担保評価基準による合理的な価額等に基づいた正味売却価額により算定しております。