有価証券報告書-第93期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
未曾有の被害をもたらした東日本大震災の発生から3年が経過し、宮城県では災害廃棄物の処理・処分が終了するなど着実に復興への取組みが進んでおります。しかしながら、人材不足や資材の高騰等の影響により、防災集団移転促進事業や土地区画整理事業、災害公営住宅の供給が大幅に遅延しているほか、震災前の業況に回復していない被災企業も多い状況にあるなど復興は道半ばであり、沿岸地域を中心に被災地を取り巻く環境は依然として厳しく、今後の復興支援に向けた地域金融機関の役割は非常に重要であると考えております。
このような環境のなか、当行は、被災地の金融機関として、震災からの一日も早い復興に向けて、被災された中小企業や住宅ローン利用者などのお客さまに対し、安定的かつ円滑な金融仲介機能を提供するなど復興支援に積極的に取組んでおります。
また、一層の地域経済活動への貢献と顧客サービスの向上に向けて、当行は、株式会社きらやか銀行とともに、じもとグループとして、宮城と山形両県の人・情報・産業をつなぐ架け橋となり、共同商品の開発やサービスの向上、経営資源の戦略的な配分を通じて、多面的な金融サービスを創造・提供するとともに、経営強化計画を着実に実行することで震災からの早期復興と地元経済活性化に貢献してまいります。
このような環境のなか、当行は、被災地の金融機関として、震災からの一日も早い復興に向けて、被災された中小企業や住宅ローン利用者などのお客さまに対し、安定的かつ円滑な金融仲介機能を提供するなど復興支援に積極的に取組んでおります。
また、一層の地域経済活動への貢献と顧客サービスの向上に向けて、当行は、株式会社きらやか銀行とともに、じもとグループとして、宮城と山形両県の人・情報・産業をつなぐ架け橋となり、共同商品の開発やサービスの向上、経営資源の戦略的な配分を通じて、多面的な金融サービスを創造・提供するとともに、経営強化計画を着実に実行することで震災からの早期復興と地元経済活性化に貢献してまいります。