- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2017/06/26 10:50- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当行グループは、業種に特有の規制環境及びサービス別のセグメントから構成されており、「銀行業」及び「リース業」の2つを報告セグメントとしております。また、クレジットカード業務及び信用保証業務については「その他」に含めております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/26 10:50- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務及び信用保証業務等を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額125百万円は、負ののれん償却額であります。
(2) セグメント資産の調整額△2,100百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△1,848百万円は、セグメント間取引消去△2,100百万円及び負ののれん251百万円であります。
(4) 資金運用収益及び資金調達費用の調整額は、いずれもセグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/06/26 10:50 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
なお、報告セグメントの利益は、経常利益ベースでの数値であります。また、セグメント間の内部経常収益は、市場実勢価格に基づいております。2017/06/26 10:50 - #5 業績等の概要
(損益の状況)
当連結会計年度の経常収益は、前連結会計年度比3,467百万円減少し、14,497百万円となりました。これは主に、貸出金利回りの低下により貸出金利息が減少したことに加え、有価証券利息配当金(主に保有投資信託の解約益及び収益分配金)及び株式等売却益が減少したことによるものです。
一方、経常費用は、前連結会計年度比1,806百万円減少し、12,820百万円となりました。これは主に、国債等債券償還損(保有投資信託の解約損)が減少したことによるものです。
2017/06/26 10:50- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(損益の状況)
当連結会計年度の経常収益は、前連結会計年度比3,467百万円減少し、14,497百万円となりました。主な内訳は次のとおりであります。
① 貸出金利息は、貸出利回りが低下したことから、前連結会計年度比468百万円減少し、6,677百万円となりました。
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