- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当行グループは、報告セグメントが「銀行業」のみであり、当行グループの業績における「その他」の重要性が乏しいため、記載を省略しております。なお、「その他」には金融商品取引業務等が含まれております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
2021/08/03 13:52- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金が248百万円減少し、その他負債が319百万円、繰延税金資産が70百万円それぞれ増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/08/03 13:52- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2021/08/03 13:52- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
2021/08/03 13:52- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、経常利益は25億5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億27百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末の資産は、貸出金の増加等により前連結会計年度末比968億円増加し、3兆3,580億円となりました。負債は、預金の増加等により前連結会計年度末比953億円増加し、3兆1,881億円となりました。また純資産は、利益剰余金の増加等により前連結会計年度末比15億円増加の1,698億円となりました。
なお、前連結会計年度において、「銀行業」及び「金融商品取引業」を報告セグメントとして、セグメント情報における区分ごとの業績を記載しておりましたが、当第1四半期連結会計期間において「金融商品取引業」について量的な重要性が低下し、当行グループの業績における「金融商品取引業」を含む「その他」の重要性が乏しくなったことから、報告セグメントを「銀行業」のみとしたため、セグメント情報における区分ごとの業績の記載はしておりません。
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