四半期報告書-第118期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大に伴う影響は、当連結会計年度の第3四半期連結会計期間以降、緩やかに収束するものと想定しておりましたが、依然として感染は拡大している状況にあります。
このように状況は長期化しつつあるも、当該感染症へのワクチン接種が国内でも開始される状況にあることを踏まえたうえで、従来の想定を一部変更し、感染拡大状況の緩やかな収束と、経済の緩やかな回復の想定時期を、翌連結会計年度中としております。
当該想定の範囲内で、貸出先によってその程度は異なるものの、貸出金等の信用リスクに影響があるとの仮定に基づいて、債務者区分を判定し貸倒引当金を計上しております。
また、特定の貸出先において、将来の財務状況に重要な影響を及ぼす可能性が認められることから、当該影響を見積り、予想損失率の必要な修正を行い、貸倒引当金を追加計上しております。
なお、当該感染症の広がり方や収束時期、特定の貸出先に対する影響等に関しては、参考となる前例や統一的な見解がないため、一定の仮定を置いたうえで入手可能な外部情報に基づき、最善の見積りを行っておりますが、仮定の前提となる状況が変化した場合には、当連結会計年度の第4四半期連結会計期間以降において貸倒引当金は増減する可能性があります。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大に伴う影響は、当連結会計年度の第3四半期連結会計期間以降、緩やかに収束するものと想定しておりましたが、依然として感染は拡大している状況にあります。
このように状況は長期化しつつあるも、当該感染症へのワクチン接種が国内でも開始される状況にあることを踏まえたうえで、従来の想定を一部変更し、感染拡大状況の緩やかな収束と、経済の緩やかな回復の想定時期を、翌連結会計年度中としております。
当該想定の範囲内で、貸出先によってその程度は異なるものの、貸出金等の信用リスクに影響があるとの仮定に基づいて、債務者区分を判定し貸倒引当金を計上しております。
また、特定の貸出先において、将来の財務状況に重要な影響を及ぼす可能性が認められることから、当該影響を見積り、予想損失率の必要な修正を行い、貸倒引当金を追加計上しております。
なお、当該感染症の広がり方や収束時期、特定の貸出先に対する影響等に関しては、参考となる前例や統一的な見解がないため、一定の仮定を置いたうえで入手可能な外部情報に基づき、最善の見積りを行っておりますが、仮定の前提となる状況が変化した場合には、当連結会計年度の第4四半期連結会計期間以降において貸倒引当金は増減する可能性があります。