- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、市場実勢価格に基づいております。
2016/08/09 10:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、信用保証業、クレジットカード業及びその他を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△333百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△9,920百万円は、当行の貸出金5,375百万円及び連結子会社の預け金2,483百万円の相殺消去等であります。
(3)セグメント負債の調整額△8,364百万円は、当行の預金2,483百万円及び連結子会社の借用金5,375百万円の相殺消去等であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/08/09 10:37 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が436百万円減少し、繰越利益剰余金が282百万円増加しております。また、当事業年度の経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ25百万円減少しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が、70銭増加し、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額はそれぞれ7銭及び4銭減少しております。
2016/08/09 10:37- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が436百万円減少し、利益剰余金が282百万円増加しております。また、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ25百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2016/08/09 10:37- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、市場実勢価格に基づいております。2016/08/09 10:37 - #6 業績等の概要
経常費用は、前年度比11億74百万円増加し313億8百万円となりました。
この結果、当連結会計年度の経常利益は123億13百万円となり、当期純利益は124億40百万円となりました。
セグメント利益は、「銀行業」が前年度比1億36百万円増加し、122億45百万円となりました。「リース業」は前年度比120百万円減少し、98百万円となりました。「その他」においては前年度比193百万円増加し、304百万円となりました。
2016/08/09 10:37- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常費用は、前年度比11億74百万円増加し313億8百万円となりました。
この結果、当連結会計年度の経常利益は123億13百万円となり、当期純利益は124億40百万円となりました。
3.キャッシュ・フローの状況の分析
2016/08/09 10:37