訂正有価証券報告書-第110期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当行の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当行グループは、銀行業務を中心にリース業務などの金融サービスの提供を事業活動として展開していることから、「銀行業」、「リース業」の2つを報告セグメントとしております。
「銀行業」は、預金業務、融資業務、証券業務、為替業務を中心とした業務を行っております。「リース業」は、リース業務を行っております。
なお、「銀行業」において、債権回収等を行っていた東和フェニックス株式会社は平成27年2月10日付にて清算結了したことにより、当連結会計年度末より連結の範囲から除外しております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、信用保証業、クレジットカード業及びその他を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△38百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△11,163百万円は、当行の貸出金6,671百万円及び連結子会社の預け金2,354百万円の相殺消去等であります。
(3)セグメント負債の調整額△9,673百万円は、当行の預金2,354百万円及び連結子会社の借用金6,671百万円の相殺消去等であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、信用保証業、クレジットカード業及びその他を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△333百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△9,920百万円は、当行の貸出金5,375百万円及び連結子会社の預け金2,483百万円の相殺消去等であります。
(3)セグメント負債の調整額△8,364百万円は、当行の預金2,483百万円及び連結子会社の借用金5,375百万円の相殺消去等であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
当行グル-プは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当行グル-プは、全ての有形固定資産が本邦に所在するため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の経常収益の10%以上を占める特定のお客様がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
当行グル-プは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当行グル-プは、全ての有形固定資産が本邦に所在するため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の経常収益の10%以上を占める特定のお客様がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
セグメント情報に記載しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当行の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当行グループは、銀行業務を中心にリース業務などの金融サービスの提供を事業活動として展開していることから、「銀行業」、「リース業」の2つを報告セグメントとしております。
「銀行業」は、預金業務、融資業務、証券業務、為替業務を中心とした業務を行っております。「リース業」は、リース業務を行っております。
なお、「銀行業」において、債権回収等を行っていた東和フェニックス株式会社は平成27年2月10日付にて清算結了したことにより、当連結会計年度末より連結の範囲から除外しております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務 諸表計上額 | |||
| 銀行業 | リース業 | 計 | |||||
| 経常収益 | |||||||
| 外部顧客に対する 経常収益 | 39,049 | 2,699 | 41,749 | 821 | 42,570 | △36 | 42,534 |
| セグメント間の 内部経常収益 | 544 | 209 | 754 | 330 | 1,085 | △1,085 | - |
| 計 | 39,594 | 2,908 | 42,503 | 1,151 | 43,655 | △1,121 | 42,534 |
| セグメント利益 | 12,108 | 218 | 12,327 | 110 | 12,438 | △38 | 12,399 |
| セグメント資産 | 1,940,567 | 7,800 | 1,948,367 | 4,672 | 1,953,040 | △11,163 | 1,941,877 |
| セグメント負債 | 1,820,562 | 7,744 | 1,828,306 | 2,788 | 1,831,094 | △9,673 | 1,821,421 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 1,110 | 29 | 1,140 | 9 | 1,150 | - | 1,150 |
| 資金運用収益 | 31,427 | 1 | 31,429 | 44 | 31,473 | △113 | 31,360 |
| 資金調達費用 | 786 | 116 | 903 | 8 | 911 | △141 | 769 |
| 特別利益 | - | - | - | - | - | - | - |
| 特別損失 | 335 | 36 | 371 | 0 | 371 | - | 371 |
| (固定資産処分損) | 11 | 0 | 11 | 0 | 11 | - | 11 |
| (減損損失) | 324 | 35 | 359 | - | 359 | - | 359 |
| 税金費用 | △1,029 | 0 | △1,029 | 86 | △942 | △24 | △966 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | 920 | 6 | 926 | 19 | 946 | - | 946 |
(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、信用保証業、クレジットカード業及びその他を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△38百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△11,163百万円は、当行の貸出金6,671百万円及び連結子会社の預け金2,354百万円の相殺消去等であります。
(3)セグメント負債の調整額△9,673百万円は、当行の預金2,354百万円及び連結子会社の借用金6,671百万円の相殺消去等であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務 諸表計上額 | |||
| 銀行業 | リース業 | 計 | |||||
| 経常収益 | |||||||
| 外部顧客に対する 経常収益 | 40,207 | 2,605 | 42,813 | 845 | 43,658 | △36 | 43,622 |
| セグメント間の 内部経常収益 | 459 | 223 | 682 | 337 | 1,020 | △1,020 | - |
| 計 | 40,667 | 2,829 | 43,496 | 1,182 | 44,678 | △1,056 | 43,622 |
| セグメント利益 | 12,245 | 98 | 12,343 | 304 | 12,647 | △333 | 12,313 |
| セグメント資産 | 2,058,070 | 7,641 | 2,065,711 | 4,626 | 2,070,338 | △9,920 | 2,060,418 |
| セグメント負債 | 1,921,236 | 7,487 | 1,928,723 | 2,461 | 1,931,184 | △8,364 | 1,922,820 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 1,118 | 29 | 1,148 | 10 | 1,159 | △0 | 1,159 |
| 資金運用収益 | 31,291 | 1 | 31,293 | 34 | 31,327 | △104 | 31,223 |
| 資金調達費用 | 805 | 111 | 916 | 7 | 923 | △133 | 790 |
| 特別利益 | - | - | - | - | - | - | - |
| 特別損失 | 16 | 0 | 16 | 0 | 16 | - | 16 |
| (固定資産処分損) | 16 | 0 | 16 | 0 | 16 | - | 16 |
| 税金費用 | △162 | 0 | △161 | 29 | △132 | △119 | △252 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | 1,082 | 66 | 1,149 | 0 | 1,149 | - | 1,149 |
(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、信用保証業、クレジットカード業及びその他を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△333百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△9,920百万円は、当行の貸出金5,375百万円及び連結子会社の預け金2,483百万円の相殺消去等であります。
(3)セグメント負債の調整額△8,364百万円は、当行の預金2,483百万円及び連結子会社の借用金5,375百万円の相殺消去等であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
| 貸出業務 | 有価証券投資業務 | リース業務 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客に対する経常収益 | 24,723 | 8,195 | 2,663 | 6,951 | 42,534 |
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
当行グル-プは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当行グル-プは、全ての有形固定資産が本邦に所在するため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の経常収益の10%以上を占める特定のお客様がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
| 貸出業務 | 有価証券投資業務 | リース業務 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客に対する経常収益 | 25,508 | 8,512 | 2,605 | 6,995 | 43,622 |
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
当行グル-プは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当行グル-プは、全ての有形固定資産が本邦に所在するため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の経常収益の10%以上を占める特定のお客様がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
セグメント情報に記載しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。