- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの経常収益、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は経常利益であります。セグメント間の内部収益は外部顧客と同様の取引条件に基づいております。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/06/27 12:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務代行業務、人材派遣業務、クレジットカード業務、信用保証業務及び担保評価業務等であります。
3. 調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△5百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△4,278百万円は、当行の貸出金1,601百万円及び連結子会社の現金預け金2,320百万円の相殺消去等であります。
(3)セグメント負債の調整額△3,271百万円は、当行の預金1,660百万円及び譲渡性預金660百万円並びに連結子会社の借用金1,601百万円の相殺消去等であります。
4. セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/06/27 12:35 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は経常利益であります。セグメント間の内部収益は外部顧客と同様の取引条件に基づいております。2014/06/27 12:35 - #4 業績等の概要
経常収益は、運用利回りの低下による資金運用収益の減少や国債等債券売買益の減少などにより、前連結会計年度比27億30百万円減少し710億91百万円となりました。経常費用は、資金調達費用の減少や株式関連費用の減少、与信関連費用の減少などにより、前連結会計年度比31億87百万円減少し450億15百万円となりました。
この結果、経常利益は前連結会計年度比4億56百万円増加し260億75百万円、当期純利益は前連結会計年度比2億29百万円増加し153億3百万円となり、いずれもこれまでの最高益となりました。
自己資本比率
2014/06/27 12:35- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以下の記載における将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社)が判断したものであります。
当連結会計年度は、貸出金が増加する一方、金利低下による資金調達費用の減少、与信関係費用の減少及び株式等関係損失の減少から、経常利益は前連結会計年度比4億56百万円増加し260億75百万円、当期純利益は前連結会計年度比2億29百万円増加し153億3百万円となりました。
(1)経営成績の分析
2014/06/27 12:35